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三日月のアロマが香るリースをつくる*モノを作るってやっぱりおもしろい

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紫陽花のドライフラワーで

三日月のカタチのリース

しかもアロマの小瓶を忍ばせている

なんて素敵なものを作ってきました!

 

 

 

HYGGEnatura

 

 

 

リースってまるいもの、

わたしはそう思い込んでいましたが

いいんですね

どんなカタチだって

 

 

 

そんな〈いい意味〉で思い込みを

取っ払ってくれたワークショップ

 

 

 

しかも好きな香りを忍ばせて

いい香りまで楽しめるというもの

 

 

 

 

 

 

 

明日は満月!という夜

魅力的な女性おふたりが教えてくださいました

 

 

 

まずはルームフレグランスをつくります

 

 

 

わたしは名前が〔香〕なので

いつか自分だけの「いい香り」に出会いたい

と思いつつ

出会いはまだです・・・

 

 

 

この頃は好きなアロマオイルを

まとって出かけることもありますが

今日はやっぱり

知らない香りに出会いたい

 

 

 

笑顔がチャーミングなトミーさんが

おしゃべりに付き合いながら

アドバイスを下さいました

 

 

 

まずはどこに飾るのか?

飾る場所でこんな気分にさせる香り

わたしはリフレッシュを選びました

 

 

 

ドイツのプリマヴェーラ社のオイルを

たくさん持ってきておられました

いろんな香りを嗅がせてもらって

 

 

 

わたしが選んだのは

ベルガモット 10

スコッチパイン 7

フランキンセンス 3

 

 

フランキンセンス以外は

馴染みがない香り

好き!の直感で

 

 

森の中の香り

どこかで花が咲いているような

そんな香りになりました

 

 

小さな瓶に羊毛

(これまた色が選べた)を

ぎゅっと詰めて オイルをたらします

 

 

 

 

 

 

 

 

次はリースの方です

こちらは神戸の佐藤さんが教えてくださいました

さとう植物店

 

 

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イタリアの紫陽花なんですって

きみどり色にパープルがおしゃれで

乾燥していますが ばりばり崩れない

 

 

 

お手製の枠組みに

根元にボンドをたくさんつけて

小さな房を差し込んで行く

 

 

 

隙間を作らないように

密にすること

 

 

 

お花を入れながら

手で三日月のカタチを整えながら

と佐藤さんに助けてもらいながら

次第にカタチになってゆきます

 

 

 

トミーさんは「ボンドガール」

ボンドを補充してくれます

 

 

 

この佐藤さん

神戸の方らしく垢抜けたお洒落なムードの人

 

 

 

ところがなぜか

「ボンド」について語る語る・・・

 

 

 

「このボンドをたっぷりつけるのがコツです」

「このボンド本当によく着くんです」

「明日このボンドの威力がわかります」

 

 

 

お花やリースより

ボンドのことばかり

何回聞いたかわからないくらい

ずっとボンドネタ

 

 

 

途中でおかしくなって爆笑しました

「いや、でもほんとすごいんです

このボンド!」

大真面目な顔で佐藤さん・・・

 

 

 

 

 

 

 

左から右へ上から下へ向かって

紫陽花を入れて

てっぺんは生のユーカリを双葉に切って

差し込みます

 

 

 

下の先っちょはキクラゲみたいな

苔?ブラジルのものらしいですが

これも重ねて貼って行きます

ボンドで・・・

 

 

 

結構ボリュームのあるものができ

最後にスターアニスをつけて完成

 

 

 

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これはご一緒した方の作品

やっぱり同じように習っても

感じが違います

 

 

 

わたしの出来上がりは

なんだかバナナ?お茄子?

下のラインがぽってりした三日月

 

 

 

今から満ちて満月になってゆく三日月型

わたしはパソコンの側にかけました

ほのかにほのかに森の香り

 

 

 

 

 

 

 

素敵女子と大笑いした帰り道

お月さまがとっても綺麗で

カメラを向けましたが

 

 

 

うーん

納得いくお月さまが撮れませんでした💦

 

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