食べ物を手づくり

2017年味噌づくり*おおらかでてきとーなわたしの場合

 

 

今年は麹を買いそびれ

大豆はあるのに

なかなか手をつけられませんでした

 

 

 

5月になって気温が上がってきて

こんな時期にお味噌の仕込みは初めて

 

 

 

 

写真は大豆を一晩つけた状態

冬の間に買ったものだったせいか

つけてる間にパシっ、ピキッと音がして

割れているものが結構ありました

 

 

 

 

寒い時期より戻りが早い気がしました

 

 

 

 

 

 

 

今年のレシピは

大豆900グラム エンレイ

米麹400グラム 国産米100%

粗塩360グラム   なるとの塩

 

 

米麹のメーカーのレシピの割合で

やってみました

 

 

 

 

 

今年初の試みとしては3つあります

ひとつは

使うお塩を炒ってみました

 

 

野草料理を習ったときに

〈焼塩〉を教わり

やってみようと思いながら手をつけておらず

 

 

 

写真をクリックしてもらうと本の説明が出ます

 

 

たまたま見た高山なおみさんの料理本に

塩を炒ることが紹介されていました

 

 

やってみたらサラサラになり

そのお塩を使いました
 

ふたつめは

容器に味噌玉を仕込んで

あとは蓋をするだけ、の一番上に

酒粕を使ってみました

 

 

お友達がそうした、と聞いて調べてみると

カビの予防になるのですってね

 

 

去年のお味噌 すごくカビました

陶器のふたつきの壺に作った分が

すごくひどかった

 

 

3種類くらいカビが生えてて

調べて大丈夫なものだけにして

それは別の容器に入れて使いました

(においや味に嫌な感じはなかったです)

 

 

ホーロー容器に作った分と

ずいぶん違いました

 

 

 

 

 

 

なので酒粕をちぎって表面に敷き詰め

塩をまいてラップをして

ビニールに入れた塩でふたをして

容器のふたをしました

 

 

なんだか酒粕を使うって言うだけで

美味しくできそうですね

 

 

ちなみにわたしは〈天地返し〉をしません

かえって雑菌が入る元になるという

師匠の説を「いいなー」と思っています

 

 

 

 

 

みっつめは

出来上がり容器の上から

口の部分をビニールで包んで

ゴムで止めました

 

 

これもカビ予防のようですね

 

 

 

 

 

毎年こちらのサイトをよく見せてもらって

参考にしています

http://marukawamiso.com/make-miso/85.html
 

 

上記のレシピで作り

 

 

野田琺瑯のこの容器(サイズは違うかも)

に詰めたら上に15センチほど余裕があり

中に重石がしやすかったです

(写真をクリックしてもらうと説明が出ます)

 

 

 

 

 

去年作ったお味噌が

あと少しでなくなります

 

 

お味噌汁をすると

お椀の底に荒い大豆の粒が残ったり

お味噌に大きな大豆が顔を出したり

手作りの良さがいつも感じられました

 

 

お酢とお味噌できんぴらをしたり

豆乳とお味噌でクリームソースをしたり

カレー粉と味噌でカレーをしたり

 

 

お味噌は使い出がいっぱいあります

いつも食べているので

あまり「おいしい!」と毎回思いませんが

ホッとするいつもの味です

 

 

 

 

 

 

今年はどんなお味噌が出来上がるやら

5月の仕込みで遅かった分

発酵が早いのかなぁ

 

 

寝かせれば寝かせるほど

おいしいみたいですね

 

 

1年まかなえるほど(今年は1年行けましたが)

量は作れないので

足りない分は市販のお味噌を買います

 

 

 

 

 

 

置く場所に困る、という方を聞きますが

どこでもいいようですよー

あまり難しく考えず

やってみたらいいと思います

 

 

ジッパー付きの袋でもできますから

 

 

ウチは流しの下の扉の中

夏の終わりになると

味噌蔵の匂い(笑)がして

しあわせな気持ちになります

 

 

今年もお味噌づくりができて良かった!

 

 

 

 

 

 

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