感じるチカラを呼吸で磨く*自分のために使える呼吸

 

毎週土曜の夜は合気道の稽古

習い始めて4年目です

 

 

毎回毎回 新たな発見だらけ!

今回も

今まで感じたことがない発見がありました

 

 

 

 

 

 

いつも一緒に稽古する人と

向かい合って技の途中

先生からの助言で

その人がふっとわたしの前から消えたのね

 

 

あるのは抜け殻のその人のからだ

その後は完全に氣が抜けていて

同じようにやってるつもりみたいだったけど

稽古にならなかった

 

 

それが何回も起こったのね

 

 

「今、ここ」から意識がそれた時
他人はこんな風にわかるんや⁉︎

 

 

頭・こころ・からだが

バラバラになった瞬間ってこんなんなんか!

 

 

これまで同じ場面は何回もあったけど

氣と言うのか魂というのか

それがある、抜けるというのを初めて感じたのでした

 

 

 

 

 

 

その人は頭で理解して

頭でやろうとしはるタイプの人で

 

 

これはわたしの勝手な見方やけど

この人は”頭でやる派”に向いてなくて

感覚派やと思うのね

 

 

だけど「考えて理解しよう」と

一生懸命にならはる

 

 

だから稽古中

言われたことをまず頭で考え始める

動きが止まる

どうしたらいいかわからなくなる

パニクる

 

 

そして言葉で先生とやりとりして

理解しようとしはるねん

 

 

で、先生は見本を見せたり

言葉で一定説明しはるけど

パニクってはるから言葉は入らへんねん

 

 

そやし先生は「はい、どんどんやりましょう」

やりながら探れ

って言わはることが多い

 

 

だから先生のアドバイスがあると

ビクビクしはるし

(先生は感情的な指導はされへん。具体的で的確なアドバイスをいつもくれはる。)

 

 

すぐに萎縮して動きが小さくなる

 

 

 

 

 

 

その人は10年以上やってはる人やし

技術的にはわたしの遥か先を行く人

なんやけど

 

 

誤解を恐れず書きます

 

 

頭で考えるスイッチが入りっ放しで
切ることができはらへんことが

まず課題なんちゃうかなーって

わたしは思うのね

 

 

合気道は

考えて理解してやる武道ではなくて

何度も何度も同じ技を

受けて投げて磨いてゆく

 

 

勝ち負けはなく

相手が投げやすいように受けやすいように

接点を大切に

からだの可能性を100%使い広げてゆくこと

なんちゃうかと

4年目のわたしは捉えてるねんナ

 

 

どれだけ頭を空っぽにして

相手に向き合いからだを解き放てるか

どれだけ稽古するか

 

 

だから頭で覚えようとすることや思考は邪魔やねん

 

やりながらからだで覚えてゆくもの

 

 

 

映画「日日是好日」の茶道も同じことで

考えたり覚えたりせず

自然に勝手に手が動くまで稽古する

 

 

続けることで

生きる上で大切なことを

いっぱい学ぶねん

 

 

多分「道」がつくものって

本質的に同じやねんな

 

 

 

 

 

合気道をしながら

わたしはこころとからだのつながりを

体感して

 

 

稽古になると

頭で考えるスイッチが勝手に切れて

感覚だけになる

 

 

何も考えず

ただからだが動くままにやるから

ものすっごく変なことしてたり

相手の左右どちらに向かうのか

わからなくなるし

 

 

その日の技を初めてやるときは

あれ?どうやっけ?

右足から、と教えてもらい

一歩出たら後は勝手に動く、みたいな感じ

 

 

おかしなことをしてたら

自分で「ちがうな」ってわかるし

 

 

先生からのアドバイスに

あぁかな?こうかな?って探るうちに

「あー!コレか 先生の言うてはることは」

ってピンとくる瞬間がくる

 

 

自分がいるようで

何かに動かされているかのような

そんな不思議な感覚になってる

 

 

 

 

 

 

前から

 

呼吸をしていると
頭が休まり感覚だけになる
それは今の時代
誰もに必要で安らぐこと

 

ってわたしは伝えてきたけど

あんまり伝わってる感じがしなくて

 

 

昨日こんなブログの人を知って

同じ事言うてはるやん

やっぱりそうやんなぁって思った

瞑想するとすぐ眠くなる人へ

 

 

 

 

 

 

日々、いろんな人の発信を見てて

頭や理屈で文章書いたり話したりしてはる

のが、すごく多いと感じる

 

 

こころがないな、と感じる出来事も

ホンマに多い

 

 

頭や理屈を休ませて
感覚を大事にせなあかんのとちゃうやろか

 

 

そこから出発せな

なんかおかしいことになってへんかな?

 

 

わたしは呼吸をお勧めするけど

料理だったり

音楽だったり

お仕事だったり

人はみんなそれぞれ

大事なことを教わる機会を持ってる

 

 

思考が止まって

からだが勝手に動くような瞬間を

誰でも1回は経験してると思うねん

 

 

感覚的に捉えることもしないと

この国も世界も

おかしなことになっていくんちゃうかな

 

 

静かな時間をとって

本当の自分の思い からだの声に耳を傾ける

 

 

人やまわりに振り回されず

自分はどうしたいのか?

どう在りたいのか?

 

 

そんな本質的なことに近づくために

わたしは「呼吸」無くしては

もういられなくなってるし

 

 

スポーツや家事や芸術や

様々なシーンで使われている「呼吸」を

もっと真正面からやってみてもいいと思います

 

 

 

 

 

独学でもできますが

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音声はこんな感じ「種を育てる呼吸」

(4分46秒)

 

音声に頂いた感想⑦

音声に頂いた感想⑥

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