呼吸

イマココジブン呼吸 – 大丈夫なんやで、何があっても

 

 

イマココジブン呼吸 – 大丈夫やねんで、何があっても

 

 

「一緒にいるとホッとする」

「穏やかですね」

「いつも機嫌がいいね」

 

 

 

ここ数年、よく言われます

以前のわたしから見れば正反対

気持ちのアップダウンの波が、穏やかになりました

 

 

 

なんで変わったんやろう?

 

 

 

自分から動いて

いろんな場所に出かけて、おもしろい人に出会った

知らなかったことに、色々飛び込んでみた

 

 

 

それも大きいと思いますが

チャレンジしながら続けてきたことがあります

それは・・・

 

 

 

「 呼 吸 」

 

 

 

毎朝、起きてきたらあぐらを組んで

呼吸と瞑想をします

 

 

 

思考のスイッチを切って

静かに呼吸を繰り返しながら

何か浮かんできたことがあれば流し

ジブンの内側に集中する

 

 

 

それが今の「穏やかな」わたしになった

影の大きなチカラだと確信しています

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、わたしは看護の仕事をしていました

 

 

 

この声のかけ方でいいのかな?

今、優先すべきは何?

いつも先へ先へと予測して動く

それを振り返り評価する

 

 

 

 

たくさんの人とチームを組んで仕事をする

それはもう、色んな事が起こります

自分の仕事でいっぱいいっぱいでも

人のミスをカバーしなければならなかったり

新人さんや学生さんの指導が割り当てられたり

 

 

 

 

頭や神経が休まることはなく

自分へのダメ出しばかり

休みの日も仕事のことが

頭から消えることはありませんでした

 

 

 

ストレスに押し潰されそうになり

これではいけないと

ヨガを習い始め、誘導にのって呼吸をすると

 

 

 

どうしても抜けなかった仕事のことが

きれいさっぱり消えて

からだや頭の疲れが消えるのを実感

 

 

 

そのうち瞑想に出会い

何も考えない時間の気持ち良さを感じ

毎日、呼吸と瞑想をするようになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ白になってみたら

 

呼吸を始めて数年経った頃

ふと

何も考えていないわたしに気づきました

 

 

 

ただぽかんとして

目に映る景色や季節を眺めているわたし

 

 

 

その心地良さ

何も考えていないって

こんなに軽くて安らかなのかと知りました

 

 

 

 

 

 

 

真っ白になってみると

まわりの人や状況ばかり意識して

良く思われるように

神経を尖らせていた自分に気がつきました

 

 

 

 

不安だったり失敗する、本当の自分が

表に出ないように出ないように

そんな気の使い方が

わたしを疲弊させていたのでした

 

 

 

 

瞑想やヨガで、安らかになる時間が生まれ

疲れていた原因を自覚すると

からだやこころがゆるみ始め、本当の自分が出てくる

もう、自分に嘘がつけなくなってくるのです

 

 

 

 

正直に振る舞い始めると

以前より、もっと誤解されることが増えました

 

 

 

 

自分の正しさや常識を持ち出すと

みんな、それぞれちがう

だから、ぶつかる

 

 

 

 

「正しさ」で考えている自分や

それを基準に動いていることに

疑問を感じるようになりました

 

 

 

 

人と自分はちがう

みんな、ひとりひとりちがう

ちがいを埋めようとしたり

感情的になって、説得しようとするのもちがう

 

 

 

 

じゃあ、わたしはどうやって

何を基準に考えて動いていったらいいの?

爆発したり気まずくなったり

たくさん失敗してわかったことは・・・

 

 

 

 

「わたしはどう思う?」

と考えてみる事でした

 

 

 

 

恥ずかしい話ですが

わたしはこどもの頃から

「わたしは」で物事を考えた記憶が

あまりないのです

 

 

 

 

どうしたら、みんなから親から

「すごい」とか「それ、ええなぁ」と言ってもらえるか?

今、振り返ってみると

いつもそれを基準に考えていたように思います

 

 

 

 

そんなわたしだったので

「わたしはどう思う?」と考えると

時間はかかっても”わたしの答え”が出る

あ、これやん!と感じました

 

 

 

 

そうか、人がどうこうじゃなくて

すべて「わたし」で考えたらええのやわ

と、わかったのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

今、なぜ

自己評価が低い人がこんなに多いのでしょう?

 

 

 

 

若者を対象にしたある統計では

アメリカ・ヨーロッパ・アジア圏の若者に比べて

日本の若者の自己満足度が低く、意欲も低い

ことが数字にはっきりと出ています

 

 

 

 

「わたしなんて・・・」

「〇〇が苦手で・・・」

「△△ができません」

 

 

 

 

不得意なことや課題ならいくらでも挙げられ

得意なことや長所となると出てこない…

大人のわたしたちも同じですね

 

 

 

 

「得意なことがない」

「長所が少ない」のではなく

単に

自分を客観的に見ることができてない

だけだと思いませんか?

 

 

 

 

 

できることや良いところは

あなたが思っているより、たくさんあるはずです

 

 

 

 

 

それよりも

失敗など、心理的にダメージを受けたこと

強烈な記憶として残り、思い出す回数も多く

より〈強固な思い込み〉となるのです

 

 

 

 

 

この”脳の仕組み”がわかったら

失敗への反省よりも

うまくいった経験をリピートする

に、変えれば良いだけのことです

 

 

 

 

どんな些細なことでも

うまくいって嬉しかった気持ちを思い出し

自分自身が大切にする

そこに、他人との比較は必要ありません

 

 

 

 

自分が大切にしないものを

人は誰も、大切にはしてくれません

卑屈な人の話を、ずっと聞いていられますか

 

 

 

 

「自己評価を上げる」のではなく

「人と比べる」のはやめて

本来持っている自分の良さに気づく

自分が自分の見方を変える」ことが必要です

 

 

 

 

 

 

 

正直に言うと

わたしも自己評価が低いタイプでした

 

 

 

 

勉強もスポーツもできる・できない

でしか捉えていなくて

 

 

 

 

「できない」ことは恥しいと思い込み

失敗するくらいなら、最初からやめておく

そうやって逃げていました

 

 

 

 

「できなくても」おもしろいからやる

そんな気持ちになったのは

大人になって合気道に出会ってからです

 

 

 

 

お手本を見て聞いて実際やってみると

自分のからだなのに全然思うように動かない

 

 

 

 

「できない自分」にイライラして

ムキになって家で稽古しました

 

 

 

 

ある日、有段者から言われたのは

「初心者のうちは稽古場出たら

すべて忘れて、家で稽古したらあかん」でした

 

 

 

 

要は

合気道は頭で覚えてやる武道ではなく

からだが勝手に動くまで稽古するもの

なんですね

 

 

 

 

「できないのは当たり前」

そんな考え方に初めて出会い

 

 

 

 

 

「できる」有段者の人たちが

初心者のわたしとでも、真摯に黙々と稽古され

「できる」ようになっても

まだ先があることを知りました

 

 

 

 

「できない」ことが「できる」ようになる

嬉しさ・おもしろさ

 

 

 

 

 

できる・できないを超えた世界があることを

わたしは、ようやく知ったのです

 

 

 

 

 

 

「できる」ようになったら

自分を高く評価できるのでしょうか?

 

 

 

 

「できない」ままでは

いつまでも評価できない?

 

 

 

 

何をもって「できる」なんでしょう?

上には上がいます

 

 

 

 

どこまで行けば

「できない」から脱することができるのでしょう?

 

 

 

 

パーフェクトを目指していませんか

 

 

 

 

高い目標や理想に向かっていると、キリがありません

 

 

 

 

「できなくても」「負けても」

一生懸命やってる人って素敵だなと感じませんか?

例えば、高校野球

 

 

 

 

汗と土まみれでも

取れるかどうか際どい球を、懸命に追いかけたり

負けて、人目もはばからず泣いたり

 

 

 

 

今、この瞬間をひたむきに生きる姿は美しい

それが「できる・できない」「うまい・下手」

をはるかに超えた事実です

 

 

 

 

 

「できる・できない」「うまい・下手」から離れて

客観的に見て、素直に認めていいと思うんです

 

 

 

 

 

今、何か一生懸命にやっている

思うように進まないけど、おもしろい

一緒にやる仲間がいる

 

 

 

 

貴重な体験ができていることや

気持ちのいい仲間がいること

それは「あなただから」ではありませんか?

 

 

 

 

 

謙遜が過ぎていないでしょうか

 

 

 

 

 

「謙遜」より「自分を客観的に見る

これが、今必要だと思います

 

 

 

 

 

 

呼吸レッスンは複雑で難しいものでもなく

退屈でつまらないものでもありません

 

 

 

たった5分 、すべてを脇に置いて

「今、ここにいる自分」を感じながら

息を吐いて吸って、呼吸をする

 

 

 

 

その気持ち良さ

 

 

 

 

「無になる」とよく言いますが

「何も考えない」をトレーニングする時間です

頭が休まる感覚を知って、それを再現する

練習すれば、誰でもできるようになります

 

 

 

 

1回が、5分前後の「音声」のレッスンです

ガイドに沿って、イメージしながら実践します

 

 

 

 

呼吸に興味はあるけど

どんな風にやったらいいのかわからない、という方

 

 

 

一度体験してみたいけど

近くに呼吸を学べるところがない、という方

習いに行くのは、時間的に難しい方

 

 

 

 

3日に1回、 ガイド音声が

あなたのメールアドレスに届き

あなたの都合のいい時間や場所で

レッスンを受けられ、3ヶ月で呼吸をマスターできます

 

 

 

 

わたしが、興味を持って学んできた

ヨガや心理学、気功、レイキの要素が入っている

オリジナルのシンプルな呼吸です

 

 

 

 

 

 

 

*イマココジブン呼吸があなたに届ける「ええこと」*

 

 

 

1. 習慣を新しくつくることで、時間の使い方が変わる

行動も変わってきて、付き合う人や接する世界

が変化する

 

2. 呼吸での静かな時間を持つことで

深いところの思いに気づき、どうしたいのかがわかる

人や周りに振り回されず

「ジブン」で生きられるようになる

 

3. 頭・からだ・こころをバランスよく使えるようになる

呼吸を続けると

3つのつながりを感じられるようになり

その時々、それぞれの偏りや疲れに気づき

呼吸を使ったセルフケアができるようになる

 

 

何があっても大丈夫なわたしをつくる

イマココジブン呼吸

10,000円(税別)

 

 

 

 

*呼吸レッスンの音声はこんな感じ

 

実際に22回目にお送りしている

いらないものは自分で出せるデトックス呼吸」です

聞いてみて下さいね(5分17秒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*「イマココジブン呼吸」の3つの特徴*

 

1. 耳から聞くので脳が活性化

同時に実践するので記憶に残りやすい

 

2. 1回が5分前後なので

しっかり集中でき、気持ちの負担にならない

 

3. をライフスタイルに取り入れられる

呼吸を使うタイミングがわかってきて

日常の多くの場面で使えるようになり

気持ち良さや効果を、感じるようになる

 

 

 

 

 

*おすすめしてるのは、こんなひと

 

 

 

 

 

 

いまいかおり

   

「イマココジブン呼吸」製作者

元・看護師 京都に住んでいます

呼吸・瞑想を始めて6年目

合気道を始めて4年目

こころとからだのつながりを様々な場面で実感

「自分」をテーマに活動中

 

 

 

 

たまたま、呼吸や瞑想に触れて

「どこがええのかな?」とよくわからないまま

気がついたら何年も続けていました

 

 

 

それは「気持ちが良かったから」

頭の中が真っ白になる、気持ち良さ

決めかねていた「答え」がやってくる驚き

入ってくる、すべてを断ち切る静かな時間

 

 

 

それまでのわたしは

イマココにいるのに、「過去」や「未来」に意識が向き

ジブン以外のものに振り回されていました

 

 

 

気がつけば

クヨクヨして引きずるタイプから

切り替え」ができるようになり

 

 

 

外側に、正解や導きを求めるのではなく

自分の中にすべてある、と気づきました

 

 

 

まわりや人に振り回され

何でも人のせいにしていたわたしが

「全部、ジブンや」とわかったのです

 

 

 

姿勢を整えて、意識して呼吸する

たったそれだけのことが

自分と向き合うことを教えてくれます

 

 

 

 

 

 

*呼吸レッスンに頂いたご感想

 

 

 

*呼吸を意識するようになってから、

身体を通して感じることの楽しさがどんどん広がっている。

 

 

 

たんたんと続けることで見えてくることがある

 

呼吸について今それを体感している感じです。

できていないとかそういうことでなくて

今まではそういうことにフォーカスがいきがちだったかも。

 

でも音声のおかげで

そこを励ましてもらっているので

自然とそこをクリアしつつある。

 

自分の心地よい呼吸をやる中で

探していっているというスタンスだと

気楽で続けるのが苦にならない。

 

「切り替え」のヒントがたくさん!

 

 

 

 

何があっても大丈夫なわたしをつくる呼吸レッスン

-イマココジブン呼吸

10,000円(税別)

 

 

*先ずは一番下のフォームから申し込んで下さい

お支払いは銀行振込です

振込確認後スタートとなります

 

 

 

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wakuwakudream2014@gmail.com

 

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