ささやかやけど豊かなワタシの暮らし*2021~2022年12月半ばから1月半ば

え?来週がもうクリスマス?

のんびりしていたら12月半ばが来ていました

お変わりありませんか

冒頭は美味しそうな(実際美味しい)青森は弘前から

送ってもらった”ぐんま名月”という

聞き馴染みのない品種

希少品種で「幻の黄色いリンゴ」だそうです

期待以上に美味しい!

爽やかな甘みとサクサクとした歯応えで

大きくて重いリンゴですが半分楽勝で食べてしまいます

自分のために買ったので”自宅用”のもの

見た目は良くないのですが

よく見ると外から見ても蜜入りってわかります!

あまりにおいしくて農園の方にメールをしたら

ご丁寧なお返事を頂きました

りんごを食べると血がきれいになると言いますが

きっとワタシの血は美しい赤でサラサラ流れている事でしょう

(知らんけど…)

今年の3月にvol.1があり

日本の若手映画監督さんの解説を聞くことができる

面白い企画で何回か参加しました

好評だったそうでvol.2が現在開催中

1日目が好きな深田晃司監督だったので

観に行ってきました

映画は「クローズ・アップ」イランのキアロスタミ監督作

まず映画を観てZOOMでのレクチャーを聞くスタイル

映画は正直引き込まれるような内容ではなく

わざとなのでしょうが雑音が多く

ワタシはのれませんでした

深田監督のお話で

いかにキアロスタミの計算が隅々まで成されているか

優れた監督かと判ったものの

スタートが19時、レクチャーが終わったら22時でした

そこから帰って横になるのが23時まわり

脳は興奮しているので、すぐ寝付けず

普段、早く休むので

その後数日リズムが狂ってしまいました

この企画で他に2つ観ようと思っていましたが

こんなに体調に響くのと

そうまでして観たいか、と言われると

映画自体は観てみないとわかりませんが

どうしても観たいというよりは「この監督の話が聞きたい」

だったので

今回は止める事にしました

楽しみにしていた企画ではあるものの

映画自体は知らないものばかり

確かに世界は広がるけれど

その映画を楽しめるかはわからない

そう思うと「行かない」という決断に至ったのでした

止める、とか 減らす、とか

マイナスする事って

ちょっと損をするような、楽な方向へ流れるような

あまり”いい印象”をもたない事ですが

何事も「過剰」な時代

シンプルにする事は自分の時間をつくり

自分を大切にする事につながる、とワタシは考えています

勉強になるから

せっかくの企画だから

いろいろ感じましたが、結局のところ

「ホンマに行きたい?」と本音の質問

それより健やかな毎日が勝ちました

予報通り、雪の朝になりました

(写真は夕方に撮ったものですが)

初雪は見損ねていたので「わぁ!」でした

このお山は比叡山

雪化粧をするときれいでしょ

雨の後や虹がかかる時などなど二度見するくらいきれいです

朝、出勤する時に比叡山が見えるかどうか

太陽の光の当たり具合で毎日違う眺め

今日の午前中はほとんど雲にすっぽり覆われていたのでした

大好きな小川糸さんのエッセイで

お友達を招いてだったかな?作ったものの中に

”牡蠣のグラタン”があって

松島から送ってもらった牡蠣は冷凍してあるけど

美味しいうちに早く食べたくて

お昼にパパッと20分ぐらいで”なんちゃってグラタン”

冷凍の牡蠣は浅く酒蒸ししておいて

家にあった白ネギ、レンコン、金時人参、エリンギを炒め

牡蠣から出たスープにバターとお味噌を入れて材料を混ぜ

蓋をして弱火で蒸し、豆乳を入れ片栗でとろみをつけました

後は牡蠣をのせチーズをたっぷり

魚焼きグリルで焦げ目をつけて出来上がり!

牡蠣を使うと大人のグラタンになりますねー

豆乳とお味噌でホワイトソースは意外にコクが出ます

バターを入れたのでさらにさらに

野菜もたっぷりなので満足のランチになりました

めったにグラタンなんて作らないし

お家にあるものだけで作ったので

ああかな?こうかな?で初めてのレシピ同然

新鮮な気持ちで出来たのと

出来栄えが良かったのですごく満たされました

ごはん作りってクリエイティブ

後日談:2回目にお味噌+酒粕で作ってみました

very good! お勧めです

今回の本はこちら

「澪つくし料理帖」の高田郁さんの人気シリーズ

現在11巻まで出ているようです

少女の時に奉公に出た呉服屋で様々な経験を経て

店主となった幸を主人公に

商いの喜び、苦しみ、出会いと別れ

女性が店主となる事が許されない時代(大阪では)

様々な困難が降りかかり、多くの人の力を借りて

幸は五十鈴屋を発展させてゆきます

読み始めると止める事など無理なおもしろさ

時代小説ですが、読みやすいです

年末年始の時間がある時におすすめです

写真は脱プラで

保存びんでおつけもんを仕込んだところ

“ハヤトウリ”が手に入って嬉しくてパチリ

「フードロス」気にしてはりますか?

節分の丸かぶり寿司の売れ残り大量廃棄

この夏のオリンピックのボランティアのお弁当何万食でしたっけ?廃棄

食べられるものをほかす(捨てる)という発想が

この国が病んでいる証拠のひとつ

コロナ禍で仕事を失ったりシフトが減らされて

満足に食べられない人がたくさんいるのに!

今、あちこちで「こども食堂」や食糧支援取り組みが

行われています

どこも驚く程、人が集まるそうです

健康で仕事がある人だって

事故でハンディを背負い働けなくなる可能性があります

起っている事は他人事ではない(もちろん、ワタシも)

ワタシが「フードロス」にならないように気をつけている事は

・野菜や果物できるだけ丸ごと食べる

・買ったものや頂いたものは傷まない内に食べたりお裾分けする

・外食した時は残さない(少ないオーダーをするなど)

・賞味期限切れ近いなどで値引になっているものを買う

・賞味期限を見ず手前のものを買う

他にもあったかな?

消費者の意識も大切ですが

お店や企業側の意識も上げてゆく必要がありますね

残さないようなメニュー設定や持ち帰り推奨など

母と外食をする時はコース料理は頼みません

食べ切れないからです

以前、お正月には温泉に1泊家族で行ってましたが

その時も「量少なめ」を出しているお宿を選んだりしていました

食べ切れないほど、ってのが満足につながる

そういう考え方やめたい

できるだけ食べ残さないように

お店とよく相談するような「当たり前」が欲しい

お友達が早咲きのスノードロップを見つけていました

ワタシも12月12日、植物園で見つけて撮っていましたー

やっぱりこの初冬、暖かいようです

前回に続き、お金の話です

臨時収入で欲しいものを吟味し

誕生日・クリスマス・お正月レベルで購入

もうひとつ、した事があります

寄付や日頃の感謝を伝える贈り物です

つまり「自分以外にお金を使う」

寄附のひとつはアフガニスタンの女性を応援するもの

アメリカが撤退しタリバンがまたアフガンを制圧

そこで緊急上映された「カブールのつばめ」「ブレッドウィナー」を鑑賞しました

その心意気と他人事ではない状況に

(タリバンは女性に教育必要なしなど極端な女性蔑視)

ささやかながらカンパ

(出町座のスタッフに熱い拍手を!)

他にはいつもワタシを和ませてくれたり

素晴らしい体験をさせて下さる方々へ贈り物

感謝をモノで現す・・・

自分にも存分に欲しいモノをあげたのだから

人にも気前良く行こう!と思いました

「出さないと入ってこない」「まず自分から出す」

お金を使わない事は”良い事”ではないと思うのです

自分や周りが喜ぶような楽しい使い方をすれば

また喜べるような楽しいお金がやってくる

事実、入ってきたお金をありがたく楽しく使っていたら

年末調整で意外なお小遣いが入りました

もったいない、もったいないと

ケチケチしてると(ワタシも前そうやったけど)

必要な時にも思い切ってお金を出せず

不満足な結果に終わるのです

(値段の安さだけで飛びついたり、もったいないと思う余り

本当に欲しいか必要かのあたりが冷静に判断できない)

使う時は使う、ここはお金かけなくて良いと思えるところは節約する

そして、お金に限らずモノは動かす

不要な物は欲しい人に譲ったり寄付したりガレージセールをしたり…

食べ物だって日付の古いものから食べるでしょ

「たくさんないと不安」「なくなるのが怖い」

その”思い込み”の奥にどんな経験が隠れてる?

なくなっても何かで代用できたり

特に困らなかったり、します

そういう臨機応変力や適応能力があった方が

困った時をおもしろがれたり笑い飛ばせたりします

ストックをいっぱい溜めておくスペースを空けたら

素敵な事が飛び込んでくる

損得勘定でしか動かない人ってヤでしょ?

気持ちが感じられず金額が見えるようなプレゼントってゲンナリしませんか

そういう人とは離れるようにしています

こころにもスペースにも余裕を持って

モノもお金も人間関係も動かしてゆく

ケチケチしてた頃より、今ずっと豊かな気持ちです

そうこう言ってたら

神さまからクリスマスプレゼントが!

抽選(ガラガラと回すヤツね)でシックで素敵なルームシューズ!

これまでのワタシなら「海外へ行った時にでも」と

大事に仕舞い込むところ、ですが

日々いい気分で過ごすために即、おウチで履きます

オミクロン株だなんだと、まだ海外旅行は遠そう・・・

いいモノは普段使う!

いいモノに囲まれて機嫌良く

機嫌の良い人に人は和み寄って行くし

楽しい事を考えている人には楽しい事がやってくる

貯金は必要なことではありますが

「今」楽しむ事、自分を満たす事

これを疎かにして楽しくて豊かな未来が来るとは思えません

モノやお金が溢れる位ある事が「しあわせ」ではないと思います

他人の目や一般的な意見でなく「何に幸せを感じるか」

そこを大切にしないと満たされません

後日談:クリスマスイブイブかな?

全国で「子ども食堂」が6000箇所を超えたニュースを

ネットで見ました

プレゼント云々の前に”お腹を空かせている”子どもがいる

とてもこころが痛みました

年末年始、各地で食糧支援の取り組みがなされています

ボランティアや寄附(お家にあるモノ・お金など)

ワタシもしようと思います

お正月のしめ縄飾り

そもそも、飾りますか?

買ってきますか?

ワタシはここ5、6年?

教わって自分で作ります

今年も3、4年前から習う先生のワークショップに参加

写真を撮ろうとして

上の足が肝心のところから離れていますが💦

こうやって手も足も使って縄をないます

3つに分けたワラをそれぞれ右にない

その1本を左へ左へとなってゆきます(縄を作る事は”縄をなう”と言います)

先生は「考えないで感覚でやってみて」と

こういう「は?」っていう体験が人間には必要なのです(笑)

何が何だか…でぐるぐるの はてなはてなになって

自分の手と足を使って作る

太い縄と細い縄で作ったお飾り①

実家にあげまーす

水引やみかん、ウラジロ、千両でスッキリ

初めてのデザイン

藁束と中位の縄で みかんと千両、後ろにちらりはユズリハ

こっちをワタシのお家に

これまでリース風に丸やしずく型で作りましたが

今年は和な感じでスッキリシンプルに

先生のお爺様が手で稲刈りをされるので

お米を収穫した後のワラを頂けているそうです

上の方に飾るのは氏神さまによく見えるように

ワラを使うのは今年もこんなに豊作でしたと

神様にお見せする・・・みたいな話もたくさん聞いて

しばし古き良き時代を思います

玄関の掃除が終わったら

早く飾って1日でも長く楽しもうと思います

じゃーん

先日芋掘りさせてもらった安寧芋

糖化を待ってようやく食べる♡(3週間じっと我慢)

蒸して取り出そうとしたら

つるんと皮がめくれて、そのまま撮ってみた

さつまいもよりオレンジっぽくって

ねっとり柔らかい

甘味も強い気がするー

育てたワケではないけど

土の中から掘り出しただけで特別なお芋です

明日の朝はお味噌汁に入れてみようかな

苔の一種のようですが、いつ見てもミニチュアワールドっぽい

何年か前やったと思うのですが・・・

まだコロナじゃなかった頃の冬(コート着てたような記憶)

映画のエキストラを経験しました

映画のタイトルも(仮)やったような気がするし

忘れていたのですが、この映画やと思うのです

この映画のライブシーン(ミラーボールがキラキラしてるとこ)

に、いちお客さんとしてワタシいます

(たぶん映ってへんのですが)

野原監督のお写真に見覚えがあり

(現場で誰よりも腰が低かったー笑)

今をときめく濱口監督の「ハッピーアワー」に出演していた

数名の俳優さんたちも出ています

来年公開予定らしく、楽しみです

「三度目の、正直」公式サイト

年末のお休みに入りました

朝、お墓参りや氏神さまにお礼参りで

歩いてきました

7時過ぎにならないと太陽が顔を出さないので

ゆっくり朝ごはんを食べてから出かけても

十分、気持ちよく光もきれい

久しぶりにゆっくり写真を撮って歩き

つくづく思ったのですが

自分の状態が写真に出る

「どれだけ新鮮な気持ちで それに心動かされているか」

だと

カメラやレンズというツール云々ではなく

「あぁ、きれいやなぁ」「わぁ!」と感じているか

で、写真はハッとする気持ちが現れます

「映え」などと言われますが

人に見せるために撮った写真と

撮りたくて撮った写真は全然ちがうナーと

自分の写真を見ても思います

朝の散歩もずいぶん久しぶりで

お休みになったら歩こうと楽しみにしていました

その喜びいっぱいの写真が冒頭です

大晦日の朝

仕事の帰りに、雪が降り始めました

傘を持たずフードを被ってバスを待っています

終わりの時間が読めない年内最後の仕事

こんな日にも働く人たちによって

社会?世の中?は回っています

帰りは午後になるかも?と覚悟していたのですが

おかげさまで

早く仕事を終えることができました

今年も元気で(風邪ひとつひかず)

こんな特殊な状況下でも楽しい事もありました

そんな時だからこそ見えたこともありました

あなたも

お疲れさまでした

good job です 

みんながいて世の中が回っています

あなたも良くやったのです

最善を尽くした自分を労って下さいね

ここ数年、よく感じる事があります

「いろんな事をたくさん経験してきたんやなぁ」と

同年代、年上の方と話していて

広く浅くモノを知っているのかな…と感じる事が多々あります

勿論、ワタシの知っている事など

広くて深い世界の極々一部で知らない事だらけなんですが

年末、仕事で 久々にブチ切れる出来事がありました

最初はカッカしてたのですが

相手の言葉やこれまでを考えると

相手の理解認識はここまでなんやなーと

自分なりに調べたり根拠があって対応したワタシの話に

相手の理解はついてこれないのでした

自慢したい、とか 相手がわるい、を言いたいのではなく

そもそもの相手の理解認識レベルというのが

ワタシとは全然ちがう、という事に気づいたのです

相手は「自分と一緒だ」と無意識に考えていて

その認識で対応して来られ、そこに悪気はない

でも、時間的なリミットや立場という問題があり

ワタシとしては、もどかしい(相手の立場が上なので、上なりの対応をして欲しい)

でも、ドウシヨウモナイ

噛み合っていない事すら気づいていない相手に

何を言っても怒っても糠に釘(笑)

以前から噛み合わない事は薄々気づいていました

人としての相性の問題だけでなく

そもそもの理解認識レベルの問題だと

今回痛感しました

なぜ勉強をするのか

なぜ本を読んだ方が良いのか

なぜ経験をたくさんした方が良いのか

うまくは言えませんが感覚的にすごくわかる今日この頃です

新しい年が始まりました

母がくれた黒豆とあとは残りモノ(笑)や

お漬物、白和えをご馳走風に並べてみました

京都は白味噌のお雑煮です

祝い大根、金時人参、頭芋など、あと丸餅ですが

フツーのお大根、頭芋の代わりに山芋

丸餅は焼いた方が好きなので焼いて入れました

白味噌は以前紹介した量り売りのお店で買いました

100gがスーパーで売ってる300g入りのお値段ぐらいでしたが(笑)

でもね、とっても美味しいなーと思いました

ペロリと舐めてみたら白餡みたい

お雑煮も甘いだけじゃないお味噌らしい感じと

お出汁とマッチした感じが美味しかった

この藤原さんが作った白味噌で

ワタシ普段使いのお味噌は自分で作れるんやから

白味噌かて、作れるんちゃう?と

調べてみたらお味噌より早くできるみたいで

作ってみたくなりました

来年、ちょっと早めに そしてお味噌作りの材料も一緒に多めに

大豆や麹を買おうと思います

去年、のんびりしていたら麹が節分にしか手に入らず

今年は早めに…と思い12月始めからチェック

それでも去年頼んだお店は売り切れでした(TVで紹介されたようです)

去年とはちがうお店になりましたが

それでもその地で収穫したもので、そのお店が作った麹

1月半ばに届くので大寒中の仕込みができそう

ここで「やります」宣言しておきます

白味噌、自分で作ります!

以前、悪戦苦闘して取り付けたハンモック(笑)

優雅にお天気の日差しのもと読書を楽しんでいます

さすがに寒いので毛布にくるまって

変なふうに横になってる、と見えるかもしれませんが

ハンモック の形に沿って寝るのではなく

斜めや横になるもの、だそうです

ダブルのサイズにしたので横への広がりも大きく

180キロまでOK

どこにもストレスがかからないので寝返りも必要なし

長くいると降りてからも浮遊感が続きます

脱力と言うかすべて委ねるとは

こういう事なのか、と体感します

日が当たる時間帯やお天気の日は

ハンモックに揺られるのが楽しみです

今まで「好きになる人からはあまり好かれず

好きになれない人からは好かれる」と思っていました

今朝、瞑想をしていたら

あれ?ワタシ、出会う人 接する人から好かれてる!?

とフッと何の脈絡も無く思いました

特別の”好き”はなくても”好感”を持たれてるやん

中には好きになれない人もいるけど

割と多くの人から好かれてるんちゃう?と気づいたのでした

ある日突然、見方が変わるって事ありますね

「はてしない物語」を暮れから何度目かの再読

主人公がファンタージエンに入って行ってからの話が

え?こんなんやったっけ?ってぐらい

今のワタシに響くものでした

バスチアンがファンタージエンで初めて出会ったグラオーグラマーンに

こんな事を言われます

「望みとは何か、良いとはどういう事かわかっていますか?」と

望みって「〇〇が欲しい」とか「××に行きたい」

なんて思い浮かべるけど

真の望みって、そういう事じゃない

「良い」って「正しい事」?

今、良いと思っていても時間が経ったり

状況が変われば良くなくなる事も多々ある

そんな本を読んでいたせいかもしれません

同時に読んでいたのが、以前紹介したデフ・ヴォイスシリーズの最新刊

「あなたのいないテーブルで」

詳細は省きますが

聞こえないお婆さんの言葉に

「人間が生きる上で一番大切なものは”自尊心”だ」が、ありました

聞こえないから、まわりが何もかも世話を焼く

そこに上下関係が生まれ、聞こえない人は従うしかなくなってしまう

世話をしてもらうのは ありがたくても

自分の意思や気持ちは無視されてしまう

できる事を増やしてゆく、という考えはそこになく

”自尊心”など生まれないし育たない

これね、聞こえる聞こえないを置いといても

的を得た指摘だと思ったのです

あなたは”自尊心”、ちゃんとありますか

話が長くなってきましたが

好かれようと努力しなくても

ありのままのワタシが受け入れられている

好きな人に好かれないどころか

まわりの人に良くしてもらってる!

好きじゃない人にも好かれている

何を根拠に「自分は愛されていない」と思い込んでいたのでしょ

特別、人気者ではありませんが

笑顔で挨拶をすれば笑顔で返してもらえる

話しかければ、ちゃんと聞いてもらえる

状況は何ひとつ変わっていないのに

ワタシの見え方、捉え方がごろりと変わったのです

こうやって何か変化を感じると

過去の自分と同じ言動を持つ人がわかるようになってくる

「これでは誤解されるだけやな」

「相手の顔色ばかり見て自分を全然出してへんやん」

あぁ、ワタシ こうやったんか!と

人の事は客観的に見られるのに

自分の事は見えないモノだし評価しづらいのは分かりますが

自分を客観的に見る、必要な事やと思うのです

今日は小雪が舞っています

最高気温4°C

しっかり着込んでころころ(笑)

オミクロンだなんだと、まだまだ落ち着きませんが

手洗い、うがい、マスク

そこをしっかり守りながら楽しむことも大切に

気になっていた新しいカフェで嬉しい1杯

今日、髪を切ってもらいました

思っていた以上にスッキリ(くせ毛なので大変です💦)

今年も元気で

自分から動いておもしろがって行きましょうねー

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