自分の足に合った靴を選ぶ*疲れや痛み内臓トラブルにならないために

靴で悩む人は多い

 

 

わたしもそのひとりで

選ぶ靴で疲れがまったく違うので

1日中履く靴の影響に靴だけはネットで買わない

 

 

 

 

 

 

 

看護師として働いていたとき

病院から支給されるのは1000円代のナースサンダル

これがひどいシロモノでくったくたに疲れた

 

 

しかも半年保たない

・・・それだけ激務だった

 

 

 

そのうち自腹で靴を買うようになり

あれこれ吟味するようになったが

履き慣れるまでは靴擦れができたり疲れがひどかったり

靴では本当に苦労した

 

 

 

 

 

 

大阪や神戸に行くとやたら歩くので

歩き疲れと普段の溜まった疲れで

こらえきれず入ったマッサージで

 

 

 

「こんなに疲れていて大丈夫ですか」

と心配されたこともある

 

 

 

靴がからだに合っていないと

姿勢が悪くなったり足の血液循環が悪くなり

ろくなことがない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姿勢が筋トレになったり

そのことで内臓が本来の場所に戻り働きが良くなったり

歩くことが筋力をつけたり代謝を上げるなど

 

 

基本的な人間のからだの動きが重要視されている

 

 

 

本来持つ当たり前の力を呼び覚ますことで

健康に暮らせるというアプローチ

 

 

 

ハイヒールは本来歩くための靴ではなく

おしゃれのためのものだから

おそらく楽に履いている女性はいないと思う

 

 

 

しかし仕事上履かなければいけない人もいるだろう

 

 

 

ハイヒールを履いてのウォーキングレッスンや

トレーニングも実際に存在する

 

 

 

一般的なサイズだけでなく足の幅や

靴の中で足がすべらない

足の甲に支えるベルトがあるようなヒールを選べば

かなりマシではあるようだが

 

 

 

デザインだけで選ばない

お店の人に見てもらう

シューフィッターがいるお店もある

 

 

 

また場面に合わせて靴を選ぶ

まずまず歩くことが予想される時は

楽に歩けるものにした方がいい

 

 

初詣で山を上がってゆくような神社で大雪だった

今年のお正月

ハイヒールで大変そうな女性を見た

 

 

 

観光地で並んだり歩いたりが苦しそうな靴の

女性も毎回見る

 

 

 

まったく靴選びというのは難しい

 

 

 

 

 

 

「おしゃれは足元から」

 

 

 

「いい靴は素敵な場所へ連れて行ってくれる」

 

 

「足に合った靴を履いている足は年をとらない

足は若さと美しさを保つ」

 

 

「その人が履いている靴は その人の人格そのものを

表すものである」

 

 

「靴はあなたのボディーランゲージや態度までも表現できる

あなたのことを気分的にも肉体的にも”持ち上げる”ことが

できる」

 

 

 

靴にまつわる名言 どれもなるほどと思う

 

 

健康でなければおしゃれも楽しめず

無理したおしゃれはその時間を心から楽しめず

 

 

身につけるものとはなんと重大だろう!

 

 

 

 

 

 

去年ドイツに行った時に

ホテルに靴磨きの機械が設置されていた

さすがヨーロッパだ

 

 

靴文化は私たちよりずっと進んでいる

 

 

近年ヒールを付け替えられる靴がフランスから

発売されたと言う

 

 

一足の靴にいくつものヒール

仕事が終われば高いヒールに付け替えられる

TANYA HEATH

 

 

おしゃれと健康とを考えた流れはこれからも

広がり豊かになってゆくだろう

 

 

 

何にせよ自分が何を大切にして何を選ぶかだろう

 

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