暮らし

スーパー主婦がいるならピカピカおひとりさま*断捨離編

 

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料理研究家・家事研究家・スーパー主婦

肩書きって名乗ったもの勝ち!?

 

 

お家の中のことは結構楽しくておもしろい

 

 

ただいま梅干天日干しを終え

塩抜き2回 今日は蜂蜜漬けにする

 

 

料理 掃除 洗濯 買物 メンテナンスなどなど

主婦の仕事はいくらでもある

 

 

得意ではない

そこそこのレベルだと思う

それでいいと思っている

 

 

10代20代の頃は仕事を持っていた母の手伝いがてら

家のことをしながら

「主婦にはなれん・・・」と思ったものだ

 

 

それなりに仕事はあるし自分のペースでできる反面

満足できない感じがした

 

 

外へ出て働くことを思えば

人との関わりも少なくなり

日々単調な気がしたから

 

 

 

 

ところが30代ぐらいから俄然おもしろい

図書館で借りる本も料理・暮らし・手芸など

様々に読んでいるせいか

 

 

得た知識を実行する上で家事って

当たり前にチャンスがあって

自分でも満足度が高いのだ

 

 

ピカピカおひとりさま暮らし!?

今日は断捨離について書いてみたいと思う

 

 

 

 

昭和にできた建売中古住宅に住んでいる

これまで引っ越し9回経験

その度に不要なものは捨ててきたつもりだった

 

 

でも年齢を重ね価値観も変化し

今の家に来てからが一番モノの整理をしている

 

 

特に去年から何度モノを整理処分したかわからない

今の断捨離テーマは「イマイチをなくす」である

 

イマイチなものって

ギリギリ使えるレベルなんだけど気に入っていない

まぁいいかとどこかで妥協している

見る度に残念な感じがする

 

 

 

身につけるもの以外はイマイチでいいとか

道具はイマイチでもいいとか

人によって基準があると思う

 

 

わたしは日々よく使うものに「イマイチ」が

あって欲しくないと思っている

 

 

そう思って見回して良く吟味して買ったのが

ごはん茶碗

洗濯物かご

食器棚などなど

 

 

 

イマイチに囲まれている気分って良くないと気づいてから

まだ使える でも好きじゃない もったいない

葛藤を繰り返し断捨離している

 

 

Saleで買ったものにイマイチが多いのは言うまでもなく

あまり着ていない服はほとんどイマイチ

 

 

無料で引き取ってくれるところに出したり

掃除用に切って使ったり

思いきってまとめて捨てたり

 

 

服については旅から帰ると処分していることが多かった

イマイチの服ばかりで旅をしていたんだな・・・

今は好きな服だけで旅をする

 

 

 

 

 

最近は捨てられなかった本やCDを処分した

段ボール箱1杯だけど全部で32点もあった

置いてあったスペースが半分空いた

 

 


 

 

花や緑を育てるのが好きで

プラスティックの鉢がたまっていた

また使うと思っていたが使っていないので処分

 

 

少し見た目がいいような鉢は結局使わない

シンプルなものは何度も使っている

 

 

 

 

「イマイチをなくす」ルールを持ってから

これまで手を入れてないものも処分した

 

 

いつか使うと思って置いていたものが主

紙袋 かわいい箱 アクセサリー 化粧品

食品保存容器 ポストカード 写真 はぎれ

 

 

処分するくせがつくと

思い切りよく捨てられるようになったのが大きな変化

 

 

「あれはどうしよう?」

ふとひらめいてなんとなく頭にあると

数日して「このシーズンが終わったら処分しよう」

など自分なりに答えが出せる

 

 

(この夏が終わったら捨てようと決めている服2点あり)

 

 

 

 

モノが少なくなると どうしてあんなにスッキリするのか

他では得られないいい気分

 

 

モノを処分しながら心も整理できているよう

 

 

これをいいと思って買った頃のわたしとさようなら

モノで満たそうとしてた わたしとさようなら

 

 

 

 

ピカピカおひとりさま

シンプルになったら自分の大事な物が見えてくる

 

 

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