場をつくる*人をそのままに受け入れるから、みんなが心地よく過ごせる

 

 

わたしは以前 看護師をしていました

「働く」ってしんどくて当たり前だ

と思っていました

 

 

興味や関心のまま

あれこれ出歩くようになって

「楽しく」働いている人たちに出会います

 

 

看護の仕事は

もちろんやりがいも喜びもありました

けれどわたしの気持ちは満たされなかった

 

 

そして

とっても無理して頑張っていました

 

 

 

本当のわたしは

パッパと言葉が出てこなくて

(頭もまわっていない・・・)

 

 

 

なかなか覚えられないし

すぐに忘れるし

 

 

 

仕事が早くてデキる看護師には

どんなに憧れてもなれませんでした

 

 

 

自分以外のものになろうとしていたから

そりゃ無理やん、って話です

 

 

 

こどもがアンパンマンになりたい

って言うのと同じですね

 

 

 

 

 

 

 

「楽しく」働いている人たちは

自然体でせかせかしてなくて

自分の好きなことをしていて

 

 

こんな生き方もできるんや!

ってびっくりしました

 

 

サラリーマン家庭で育ち

友達はみんなお勤めして働いている

一般的な世界で生きていましたから

 

 

 

そんな人たちに出会わせてくれた場は

洋書の古本屋さんで

アロマやヨガや占星術のワークショップを

やっておられました

 

 

 

そこへ行くと素敵な人に出会うのです!

そこからわたしは大きく変わる道へ

踏み出したと思います

 

 

 

だから「素敵な人が集まる場所」

あそこへ行くと

いつも何かおもしろいことやってる

 

 

 

そんな場がつくれたらいいなぁと

思っていました

 

 

 

 

 

 

 

今年になって出会ったさをり織りの英子さん
さをり織りセラピー mohimoのブログ

 

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彼女のお洋服があまりにも素敵で

思わず行ったさをり織り

 

 

不器用なわたしにできるのかすら

考えもせずに行って

織り機の前でしばらく固まりましたが

 

 

彼女のワークショップに行って

本当に感動したのは

 

 

来た人みんなを大事にして

ざっと教えてくれたあとは

もうすべて自由

 

 

少し前に編み物のワークショップで

針に糸をかける方法が間違ってると

さんざん絞られたわたしは

 

 

糸の始末がうまくできず飛び出してても

踏み替えて 通して タン!

の順番を間違えても すっ飛ばしても

 

 

「あ〜 大丈夫よ〜」

と言ってくれる英子さんと

 

 

できあがってお家で洗濯機にかけたあと

本当にすべて味、個性になったストールを見て

すっかりそのミリョクの虜になったのでした

 

 

 

 

来た人みんなを大事にする英子さんは

まず自己紹介の時間を取って

「みんなもつながってね!」

 

 

これね

結構あるようでない

主催者と自分だけで終わるWS 結構ある

 

 

午前中から夕方まで一緒にいて

織ったりお互いのを見に行ったり

お昼を食べたりお茶したり

 

 

当然のように友達になります

なんかね

いろんな話ができる友達

 

 

 

だからと言って英子さんが

手取り足取り、じゃなくて

お膳立てがばっちりできてるのね

 

 

 

できあがって味わう達成感

そしてお互いのココがいいね〜と

自分とは違ういいトコロをほめ合う雰囲気

 

 

 

こういう【場づくり】が

本当に上手だなぁと感心しました!

 

 

 

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そして最近出会った

(正しくは去年から知ってたんですが)

これまた場づくりの上手なすっごい人

中西寧さん Facebook

 

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英子さんのWSを撮らせてもらった時に

わたしに声をかけて下さって

 

 

 

中西さん(以下、インディさんと書きます)の

NLPの講座を撮らせてもらいました

 

 

 

どきどきでお邪魔したわたしに

受講生さんたちは

お茶を淹れてくれたりお菓子を勧めてくれたり

 

 

 

わたしが撮りやすいようにと

みなさんが声をかけて下さることに

びっくりするやらホッとするやら

 

 

 

「いい感じで撮ってくれてはる〜♪」とか

「楽しそうに撮ってはって嬉しいです」とか

言ってもらって天にも昇るキモチでした!

 

 

 

 

 

 

 

午後になって

違う場所で作業していたわたしが

聞きたいことがあって

講座の部屋へ行くタイミングを計っていたときに

 

 

 

(講座中なので遠慮していたのね)

受講生さん達がどうしたの〜?って

微笑みながら覗き込んでくれたり

 

 

 

ここ、ここにおいで!って

ジェスチャーしてくれたり

それでインディさんが気づいて

聞きたいことが聞けたのでした

 

 

 

 

受講生さんたちが今日突然やってきたわたしを

仲間に入れてくれてるキモチを

めっちゃ感じました

 

 

 

その時にね

あー!

これはインディさんのつくる場だからや!

 

 

 

って気づいたんです

 

 

 

半年続く講座らしく

ちょうど半分のトコに来ていて

受講生さんたちの絆もできていて

 

 

 

お互いいろんなことを話し合い

信頼関係がちゃんとあるから

みんなが安心して自分を出せるんだなぁ

 

 

 

そんな場だから

わたしのこともこうして

受け入れてもらえているんやわ

 

 

 

って、わかったんですね

 

 

 

ただ撮ってくれたらいい、じゃなくて

わたしのことを

受講生さんたちに紹介してくれて

 

 

 

ちゃんとひとりの人として

大事に考えてくれていることが

とってもとっても嬉しかった

 

 

 

 

 

 

そんなインディさんだから

受講生さんたちは受け入れられているから

受け入れてくれるんですね

 

 

そういう場づくり 雰囲気づくりに

感動して

 

 

受講生さんたちがそれぞれ

いい仲間なんだなぁと思わせる瞬間を

たくさん見せてくれて

 

 

こんな場をつくれる人って

素敵だなぁと

あらためて思いました

 

 

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英子さんにしても

インディさんにしても

ご自分がバーンと前に出るわけではなく

 

 

 

そこにいる人の良さやチカラを

うまく引き出して輝かせる

それを見守っているスタンス

 

 

 

そう言えば合気道の先生もそうだなぁと

気がつきました

(わたしは合気道を習っています)

 

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合気道合心館京都大阪

 

 

 

 

合気道を始めて

まだ1年にも満たないのですが

わたしここで10歳女子になってるんですね

 

 

 

【できない自分】をさらけ出せて

(今までそんなん出せませんでした)

「一緒に稽古しましょう!」

って言ってくれる人たちがいます

(ホンマいつもありがとう!)

 

 

 

それは先生が

そんな雰囲気をつくってくれてはるから

 

 

 

写真を撮らせてもらった時

わたしが稽古に行くトコと違う稽古場で

撮らせてもらったんですね

 

 

 

でもね

「あ、場所も集まる人も違うけど

流れてる空気感は一緒やん」って感じました

 

 

 

それは先生の存在

 

 

 

 

 
こうして【場づくり】が上手な人に出会って

間近でその素晴らしさに触れて

わたしがそこに反応しているのは

 

 

 

わたしもそういうことがしたい

それに尽きると思います

 

 

 

英子さんもインディさんも合気道の先生も

そういう【在り方】なんですよね

 

 

 

つくろうとしてつくっているのではなく

自分にとって何が大事で

どうしたいのかが

ハッキリしておられる

 

 

 

そこなんだな、と

わたしは感じました

 

 

 

その時間が自分にも誰かにも

居心地がいい

安心できる

 

 

 

そんな【在り方】

道は続く、ですね

 

 

 

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