萩本欽一さん大学生に*年齢との付き合い方と気力を持ち続けること

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萩本欽一さんが73歳で駒沢大学の仏教学科に合格され
大学生生活を送っている

 

 

73歳ってウチの母とそう変わらない!

 

 

すごいなぁ
学ぼうという気持ち
大学受験にチャレンジしたこと

 

 

学びはいつでも誰でも始められることだけど
こんなハードルを自分で設けてチャレンジするって
どんな気持ちなんだろう?

 

 

大学受験のきっかけは【認知症に立ち向かう】

 

 

2003年から計6回行ってきた明治座の舞台を
自分の思う動きができなくなったと引退

 

 

その代わり新しいことにチャレンジすることを
自らに課したことでの大学受験だったよう

 

 

普通なら舞台を引退し
他は現状維持もしくは減らしてゆく方向だろう

 

 

70歳を超えてそんなに頑張ることもない

 

 

でも彼は違った

実際認知症ではなく予防するために

どうしたら良いかを考えた時に

記憶をする→成果が見えた方が嬉しい→受験

 

 

その発想自体がおもしろいのだが

勉強を始めて最初の4ヶ月全く覚えられず

「今さら覚えない」 「脳が抵抗している」

 

 

これすごくわかる気がする

やろうとするんだけど何かが邪魔している

からだはやろうとするのに頭が納得していない、とか

 

 

 

受け入れられない時ってそんな感じ

 

 

 

でも本当に強い意志があったからこその結果

 

繰り返しの効果は時間がかかっても

必ずあるってこと

 

 

 

最初は大変だけど慣れたら弾みがつく

 

 

 

そう【慣れる】まで我慢する

これは大事かもしれない

 

 

 

 

年齢を重ねることはマイナスイメージが強い

自分に置き換えても

「以前はこうじゃなかったのに」と思うことがよくある

 

 

若い時と同じ感覚でやっていて

能率や疲労感の違いに驚いて知る

 

 

疲れてきたら集中できなくないのだ

集中するのにエネルギーが何倍もいる

 

 

母を見ていても

今見えていることをやるのが精一杯だとわかる

 

 

段々とわたしもそうなってゆくのだろう

それを少しでも先送りしたい

がっかりするだけじゃなくて受け入れたい

 

 

 

今だからできることわかること

そこにフォーカスしたいと思うのだ

 

 

 

欽ちゃんが抵抗する脳を手なづけたように

その粘りは年齢を重ねたから出るのかもしれない

 

 

大きなものを終わりにしたから

新しいことにチャレンジしようという発想は

70代だから出てきたのかもしれない

 

 

老いのイメージを決めつけないこと

それもひとつ大事だと思う

 

 

 

 

 

 

 

何かをやろうとする【気力】これは大きい

 

 

 

加齢と共に落ちてゆく気力をどう保つか

 

 

欽ちゃんはそのために舞台を降りた

そして新しいことにチャレンジした

そんな気がする

 

 

思いきってシンプルにする

その上で必要なものを入れる

 

 

そうして新しい風を自分に入れる

 

 

 

 

 

 

こうして人のチャレンジを見聞きしていていつも思う

【結果はどうあれチャレンジする姿勢が素晴らしい】

素直にそう思える

 

 

ところが自分のことになると

【結果が出ないことは評価できない】

途端に厳しくなる

 

 

なぜだろう?

結果は今すぐ出るものではないのに

もう少し先を見越して考えればいいのに

 

 

 

まだまだ焦りがどこかにある

 

 

 

メンタルをいいコンディションに保つことは

トレーニングが必要だ

 

 

 

この先どうなりたいのか

どう在りたいのかイメージをはっきりさせる

 

 

 

そうなったら嬉しいなぁとワクワクしながら

楽しくそこに向かってゆきたい

 

 

 

 

 

欽ちゃんはやっぱり夢を与えてくれる人なんだな

 

 


 

 

 

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