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看護師毎日を乗り切る*「やってられない!」気持ちと被害者意識

投稿日:

skitched-20150822-113126

 

 

心理テストや診断系コンテンツがSNSで流行っている

自分がどんな人なのか客観的に

見てもらうって誰でも興味があると思う

 

 

 

 

「ふーん だから何?」

こう思った人はかなり疲れている

興味が持てずやる気が起きずぼーっとしていたら要注意

 

 

 

 

 

わたしもそうだった

ひたすら自分の勤務をこなすこと

休みを指折り数えて待つこと

 

 

 

 

 

突然飛び起きて今が何日の何時かわからず

めちゃくちゃ焦って

今が勤務でないことや遅刻でないことがわかると安心する

 

 

 

 

 

毎日本当にお疲れさま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

占いにハマったことはないだろうか

「わたしはこの先結婚するだろうか」

「この仕事に本当に向いているのだろうか」

「いつまで仕事はこんなに大変なんだろうか」

 

 

 

 

 

知りたいことはたくさんあるだろう

 

 

 

 

 

 

【今の多忙な状態は今年いっぱいです】

そんなふうに言われたら一瞬でも

ホッとするのではないだろうか

 

 

 

いつまで、という期限があるなら

頑張れそうな気がする

 

 

 

結婚したら今とはガラリと変わって

しあわせになれそうな気がする

 

 

 

 

仕事を辞めたら

あの嫌な人の顔を見なくてもいい

何もかもが変わるような気がする

 

 

 

 

 

・・・わたしもずーっとそんな思いだった

 

 

 

 

みんな文句言いながらもプライベートで

リフレッシュして仕事頑張ってる

わたしだけがこんなにしんどいのかも

 

 

 

 

こういう状態の時に考えていると

悪い方向にしかいかない

 

 

 

 

 

ネガティブな思いにとらわれたら

一旦そんなグルグルな思いを箱に入れて

目に触れない場所に置こう

 

 

 

そして外に出る

お気に入りの服を着て

お化粧して

 

 

 

エステでもマッサージでもいい

ジムでもいい

人の手でからだをほぐしてもらおう

 

 

 

いつも患者さんにしていることを

誰かにやってもらうと

すごく嬉しい 癒される

 

 

 

人の手のあたたかさの力に気づくと思う

 

 

 

 

 

 

ささくれた気持ちは人や自然にほぐされる

 

 

自転車でちょっと遠くまで行ってみる

車で海を見に行く

植物園や水族館に行ってみる

 

 

 

 

 

とにかくグルグル考えてネガティブな時は

じっとしていたら良くない

 

 

 

からだを動かす

違う場所に身を置く

気持ちが切り替わるきっかけをつくるのだ

 

 

 

疲れている時は銭湯や温泉で

ゆっくりしたらいい

 

 

 

友達と思いっきりおしゃべりしたり

カラオケしたりするのもいい

 

 


 

 

 

 

顕在意識と潜在意識の話を聞いたことがあるだろうか

認識できているのはわずか3%だという

 

 

 

後の残りは自分がまだ知らない自分なのだ

 

 

 

めちゃくちゃ忙しい時に

必死でやっていて気がついたら

人の手伝いまでして乗り切った!

 

 

 

みたいなことはないだろうか?

 

 

 

まるで自分じゃないみたいな瞬間

それが潜在意識の力

 

 

 

 

 

 

人間うまくいかない時に

「職場の環境がどうだから」

「あの人が余計なことを言うから」

 

 

 

誰かのせいにしてしまう

 

 

 

わたしもそうだった

仕事上の問題を○○が悪いから

あの人のせいでうまく回らない

 

 

 

本当にそうだろうか?

 

 

 

誰かのせいで仕事が大変なのだろうか?

その人は加害者で自分は被害者なんだろうか?

 

 

 

【わたしは職場や人に恵まれないかわいそうな人】

そういう役を演じていて気持ちがいいだろうか?

その裏には何があるんだろう?

 

 

 

潜在意識の中に何が眠っているのか

そこが分かって変えられると状況は変化する

 

 

 

わたしは【悲劇のヒロイン】タイプだった

自分で選んだ仕事なのに「やらされている」感があった

そういう考え方をしているから

 

 

 

「自分は悪くない 周りが悪い」

そのアピールを続けて誰かが何とかしてくれるだろうか?

共感し合える同僚はいても解決したことはない

 

 

 

そうやって文句ばかりを言って

自分で何とかしようとしないから

 

 

 

「辞めたら世界が変わる」

「結婚したらしあわせになる」

という都合のいい幻想が出てくる

 

 

 

 

今目の前に起こっていることは

自分が選んで動いた結果だ

責任は自分にある

 

 

 

それをまず認めることが必要だ

 

 

 

認めることは負けではない

何に勝とうとしているのだろうか

 

 

 

どう感じるのか

どうしたいのか

本当の意味で主体的に考える

そこから現実は変わってゆく

 

 

 

 

 

 

 

夜勤があるハードな勤務をしていて

時におかしな方向でモノを考えていたりするから

コンディションのいい時に振り返って欲しい

 

 

でもたった1回の自分の人生どうしたら輝くのだろう

 

 

 

わたしは辞めてから心理学や自己啓発を学んで

「もっと早く知りたかった」と思った

 

 

 

看護師を続けて行こうと

腹が決まっている人はそれでいい

ただ迷ったり悩んでいる人は

 

 

 

心理学や自己啓発

自分が興味あることを

もっと学んでみたら良いだろう

 

 

 

本当の意味で自分の人生を生きるということは

すべて自分で決めてその責任も引き受けること

 

 

 

あなたにも被害者を脱して欲しい

 

 



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