旅人復活?ひとり旅はやっぱりいい*切符を買うのも食事をするのもドキドキのバンクーバー旅

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8月の終わりから約10日間

カナダのバンクーバーへ行ってきました

 

 

軽い気持ちでエアチケットを

チェックしてみたら

「あ、これやったら行ける!」

 

 

おまけに

バンクーバーに友達がいる!

 

 

わたしの場合

ふっと浮かんだことって

たいてい実行に移しています

 

 

 

そして5月の終わりには

エアチケットを買っていました

 

 

 

 

 

 

 

そうは見えないらしいのですが

わたしは旅が大好きなので

広い世界を知りたくて

 

 

旅ブログも書いています

中型バイクに乗ってた頃のツーリング

国内・海外ツアー 日帰り

 

 

 

いろんな旅をしてきたので

ネタはたくさん持っていました

旅のことなら

「わたし書ける!」って思いました

 

 

 

年齢とともに

旅のスタイルも変わってきました

 

 

 

ええホテルに泊まる旅もすれば

ビジネスホテルに泊まることもあり

 

 

 

ツアーに乗ることもあれば

高速バスに乗ったり

車でのドライブ旅だったり

 

 

 

自分で交通手段を持たなくなったので

いろいろです

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の2月にフィリピンに行って

次はどこに行こうかなぁ

どんなきっかけで旅に出るかなぁ

 

 

全く未定でしたが

思い立ったが吉日

インスピレーションの赴くまま

 

 

バンクーバー行き決定

 

 

よく考えたら

アメリカはハワイしか行ってませんでした

なので北米ももちろん初めて

 

 

テレビや映画や小説で

ようく知ってるみたいな気がしてますが

行ってみないとわからない

 

 

日常を離れてどこかに行くというのは

無条件に心弾むこと

 

 

「地球の歩き方 カナダ」を読んでも

バンクーバーのことはちょぴっとだけ

他にも街がいくつもあり

当たり前ながらカナダは大きい国

 

 

ガイドブックを1冊買おうと

あれこれ探しましたが

意外にもバンクーバーだけって

案外なくて選択肢はふたつかみっつ

 

 

「行ってみないとわからない」

出発前からそう思っていました

 

 

 

 

 

 

 

海外の旅は

もちろん危険がつきものです

 

 

紛争地域もありますし

中東やアフリカなどイメージとして

怖い感じ

 

 

わたしは「怖くない」とは思っていませんが

自分の目で見て感じてみないと

一般的に言われていることも

ホンマかどうかわからない

 

 

 

そう思っています

 

 

 

そして何が起こってもおかしくないので

もしものことを考えて旅に出ます

 

 

 

 

 

 

 

海外を旅した人の本や

最近もイランへ行かれた写真家の人の話を

聞いたのですが

 

 

こんな風に言われているから

先入観があるけれど

実際はこうだったよ

 

 

実際に現地の人と

ちゃんと向き合ってみれば

報道とは違った

 

 

そこはみんな共通しているのですね

 

 

だから大丈夫!

ではなくて

身の丈に合った行動やと思うのです

 

 

 

 

 

 

 

以前は海外はツアーで

と思っていましたし

国内ならひとりでも行けるという認識でした

 

 

バリ島に行った時

現地集合のツアーで

現地までのエアチケット

 

 

前泊してそのホテルも

自分で取って

少し自信がつきました

 

 

要するに飛行機とホテルを

自分で取れば

あとは自由な旅なのです

 

 



 

 

今回は現地に友達がいて

困ったことやわからんことは相談でき

あれこれ気を利かせて

良くしてくれました

 

 

おかげで楽しく過ごせて

無事に帰ってくることができました

 

 

 

 

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友達は平日仕事があるので

到着した日は仕事を抜けて

迎えに来てくれましたが

翌日からはひとりで動きました

 

 

まずはホテルの場所やお金の感覚を

つかまないと身動きできません

 

 

シーズンで街中のホテルはいっぱい

空港に近いホテルにずっと滞在して

電車やバスで移動していました

 

 

駅まで歩いて15分

電車の切符を買うのもドキドキ

(日本語表示あり)

 

 

ウォーターフロント駅まで乗って

駅から出たら海の景色が見えてきて

お天気は良くないけど

 

 

見るもの全てが珍しくて

カナダプレイス

ギャスタウン

ロブソンストリート

 

 

歩き回って疲れたら

ご飯を食べたりお茶を飲んだり

 

 

 

お金にも慣れてないし

英語もさほど話せるわけじゃない

何をするのもドキドキ

 

 

 

英語圏なのでやたら早くて

話も少ししかわからない

それでも黙ってたら何もできないので

 

 

 

とにかく自分から喋ったり

聞いたりしました

 

 

日本でなら当たり前にできることが

海外では習慣やルール・言葉が

違うから戸惑う

 

 

それがひとつひとつ

わかったりクリアできたり

慣れて行くと

妙に嬉しくて

 

 

なんでもないことがおもしろくて

楽しくて1日があっという間でした

 

 

 

 

 

 

 

友達はわたしのことが気がかりで

心配してくれてたけど

ひとり歩き回り電車に乗り

 

 

そのうちバスにも乗り

好きなところへ行くわたしに

びっくりしていたみたい

 

 

現地のバスや電車に乗るって

確かにわたしも今まで

あんまりしたことなかったけど

 

 

バンクーバーは

オリンピックがあった街のせいか

わかりやすく

 

 

バスにしても

通りの名前が停留所名になってるし

地図で見たり

ネットで調べてるうちに

だんだんわかってきました

 

 

 

乗り間違えたところで

90分以内なら最初に買ったチケットで

何度も乗れます

 

 

 

アナウンスや車内での駅名表示も

ちゃんとされていて

明るいうちなら外を見ていたら

通りの名前があちこちに表示されています

 

 

 

きっと誰でも利用しやすいと思います

 

 

 

バスに乗れないと行けない場所も

結構あって

乗れるようになったらぐんと楽になりました

 

 

 

 

 

 

そんな日々で

やっぱりわたしは旅人なんやなぁ

 

 

バイクに乗って旅をしていた

あの感覚はずっと持ってたんやなぁって

気づきました

 

 

そしてずっと思っていたのは

「わたしは大丈夫」ってこと

 

 

間違えたり失敗しても大丈夫

今まで困った時には必ず見ず知らずの人が

助けてくれたり教えてくれた

 

 

世の中悪い人ばかり

怖いことばかり、ちゃうから

 

 

なんとかなる

根拠のない自信がありました

 

 

 

 

 

 

 

毎日泊まるところを移動すると

荷物を持ってうろうろになり疲れる

その街がゆっくり見れない

 

 

距離は稼げても

心に残るものはどうなんだって話で

 

 

1箇所を拠点に

少しずつ街や暮らしに慣れて行く

このパターンが良かったです

 

 

 

 

 

 

海外に行くと

人の目が気にならなくなります

 

 

最近は割と普段でも

気にしないトレーニングをしてきたので

思うように振る舞い過ごします

 

 

誰の許可もいらないし

全て自分で考えて決めること

そんな感覚が気持ちいい

 

 

いろんな国の人がいて

肌の色も目の色も髪の色も

違ったりするけど

 

 

言葉を交わしたり

食べたり飲んだりする様子は

 

 

間違いなく同じ人間で

わたしもしてること

 

 

どんな容姿でも年齢でも性別でも

みんな堂々と胸を張って生きてはります

 

 

あ、わたしも堂々としてたらええにゃわ

英語が堪能でなくても

人に迷惑をかけてもって

すっごく感じました

 

 

 

 




たまに旅人になって

広い世界の混沌とした空気を吸って

自分の足で歩けば

 

 

違う自分が見えたり

意外に適応能力あることを知ったり

発見もいっぱい

 

 

やっぱり旅はいい

 

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意外に手が届くお値段だったりします

行きたい場所があるのなら

調べてみるのも何かのきっかけになりますよ




 

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