「やりたいこと」ってなんやろう?*探し回って・もがいて・時間をかけて やっと見つけたダイヤモンド

この前 友達とハイキングに行った時
「ゆくゆくはこういうこと、したいってあるの?」
と聞かれて

 

 

正直わたしわからんねん
これってもんがあるワケじゃない
それってあんまり良くないことやと思っててん

 

 

はっきりしてた方が叶いやすいし
人からも応援される
でもわからんもんはしゃーないやん

 

 

うん そやね
って友達は受け止めてくれた
ありがとうね

 

 

 
わたしのやりたいことって
何やろう?
何をやろうとしてるんやろう?

 

 

いつもいつも思っていたけど
わたしの数秘ライフパスナンバー9って
自分のことがわからん数字らしい

 

 

あー、ホンマやわ
わたし自分のことがよーわからんのん
しゃあない(仕方がない)ことかもしれへん

 

 

そう思えるようになってました
1年くらいかけて

 

 

 

 

 

 

純粋に「好き」なこと
なんか知らんけどやってしまうこと

 

 

誰に認められなくても
どんな批判を受けてもやってしまうこと

 

 

それを知りたくて
まず自分の「好き」を
はっきりさせようと思った

 

 

言いにくい「No」を伝えたり
不機嫌だけで伝えようとしてた気持ちを
はっきり言葉で伝えるようにした

 

 

こんなこと言うたら気ぃ悪くしはるやろな、とか

傷つけるかな?とか
あれこれ考えて無難を選んでた

 

 

そういうのひとつひとつ
気づいた時点でやめてみた

 

 

 

 

 

言えずにしまいこんだ言葉って
どんどん巨大化してモンスターになって
いつまでもドロドロと心に居つく

 

 

おまけに
いつも自分の気持ちより
他のことを優先するから

 

 

ホンマは自分がどう思ってるのか
よーわからんってことになっていた

 

 

だから
正直に
できるだけ正直に

 

 

今、自分は何を感じてるのかを最優先してた

 

 

それもね
特別大層なことと違って

 

 

「いや!」って思ってると気づいたら
止める・断る

 

「なんか違う」って違和感あったら
それ以上進まない

 

ホンマに食べたいのか?って
お腹によく聞いてみる

 

今日はすごくいい天気だから
外に出たいと思ったら

 

用事があっても変更する
そんなちっさいこと

 

 

そうしていたら
ある日と言うか今朝気付いたの!
わたし、「書きたい」にゃ

 

 

今、書いても発信できない状態で
そういう制限があると
ますます書きたくてうずうずしてる

 

 

あぁ〜〜〜そうやわ、そう!
「書きたい」、「書きたい」ねんや
禁断症状が出るくらい「書きたい」

今までもブログ
(1日4つのブログアップしたりしてた!)
メルマガ、SNSと書いてたけど

 

 

不純な気持ちもごっちゃになって書いてた
収入につながれば・・・
お金になれば・・・

 

 

それはホンマにそうやし
それがそうなったら
それに越したことはないねんけど

 

 

認められるために書きたいんじゃなくて
お金を稼ぐために書きたいんじゃなくて
ただ「書きたい」

 

 

わたしが生きてる証
これなんかもしれへん

 

 

見たこと
感じたこと
考えたこと
経験したこと
それを「書きたい」のん

 

 

 

 

 

 

当たり前にやってた
ずーっとやってたけど
不純物にまみれて

 

 

「書きたい」のに
「書かなければ!」になってましたワ・・・

 

 

こないだも
メールでしっかり伝えたつもりが
会った途端に

 

 

「結局、どうなん?」と確認された
(伝わっていない・・・)

 

 

そんなこともあるけれど
同じ国で同じ言葉を使っていても
全然伝わっていないことって
これまでもいっぱいあったけど

 

 

右脳派で
前者にならなければ!と頑張ってきた後者

 

 

how toが組み立てられない
でもそれでも書けることがある

 

 

書いてる自分がおもしろい
書いてたら満たされる
書くことではっきりする

 

 

腑に落ちる

 

 

これやね

 

 

左脳派で
バリバリの前者で
すべて言語化できる人には

 

 

さっぱりわからんかもしれんけど
そういう人はそれでええにゃし
わたしはわたしでええねんやわ

 

 

だって
何やったって賛否両論

 

 

誰かって好き嫌いがある
みんなに好かれるって無理やんね

 

 

わたしも
ベストセラーを読んでも
さっぱり心が動かんかったり

 

 

テクニックがすごい
めちゃめちゃ綺麗な写真でも
「ふーん」で終わったりする

 

 

だからわたしは
コンニャク問答みたいな
ユニーク(?)な表現で

 

 

ホンマに思ってることを
ただ書きたいと思うことを書いてたら
それがしあわせなんやわ

 

 

あー!!
これがわかるまで3年?かかった!

 

 

 

ノーベル賞を受賞した先生が言われるように
「すぐに役に立つことを求める風潮は
如何なものか」

 

 

「今は何に役に立つかわからないけど
これがわかったことで
ここから始まることは未知数」

 

 

みたいなことなんかな

 

 

正直に生きてたら
今まで言えば済んだことや
自分が我慢したらいいことやと
抑えていたことが次々とわかった

 

 

それはめんどくさくて
時には誰かと揉めることになったり
後悔や情けなさがつきまとった

 

 

変な目で見られたり
自分がおかしいのかと思うこともあった
でも【正解】なんてどこにもない

 

 

誰か裁く人がいて
それ間違ってるし!なんて言わへんもんね
自分で決めたらいいのやと思った

 

 

「こうしたい」と思う自分の気持ち
いつも正しい
それが正直な気持ちならば

 

 

思う存分のたうちまわって
自分の手でつかめた

 

 

誰かに「どーぞ」って
渡されてたかもしれない

 

 

それが気に入らへんかったり
そうだと思えなかったり

 

 

見た目の地味さに受け入れられなかったり
その値打ちがわからんかったりして
時間がかかった

 

 

「やりたい」と思うことが
立派なことやなくてもいいんやね

 

 

誰かに「すごい」と評価されなくても
自分が「やりたい」と思ってやると

 

 

そこには「ホンマのこと」
という強いエネルギーがのる

 

 

誰かに認められたいが根っこにあると
それは隠しても隠しきれへん

 

 

誰にも理解されず評価もされず
でもやらずにはいられなくて
面白くて楽しくてたまらなくて

 

 

そういうことがホンマに「やりたい」こと

 

 

 

 

わたしは書かずにはいられへんかった
ずっとずっと前から

 

 

いろんなノートに日記に手帳に
なんやかんやと
ブログを書き出したら面白くて

 

 

自分のこれまでのことをまとめて書いてみたり
メルマガを書いてみたり
この3年めっちゃ書いていました

 

 

これまでにないくらい

 

 

その間に起こったことは

 

 

わたしのブログに読者になってくれたり
メルマガに登録してくれたり
それが縁で友達になったり
実際に会ったり

 

 

友達のイベントの応援の記事を書いたら
そのイベントに参加してくれる人が現れたり
記事をシェアしてくれたり
実際に応援してくれたり

 

 

わたしの「書く」ことが好き
やりたいことパワー
チカラを発揮していたんやね
その事実がやっと見えるようになった

 

 

それが特別なすごいことやと気づけた
ちゃんと前に進んでいました

 

 

 

 

 

たくさん笑いたい
美味しいものを食べたい
おしゃべりがしたい

 

 

フツーのことでいいと思うの
そこから始まるから

 

 

ちっさいなーとかエゴとか
自分で自分のこと厳しく見なくていい

 

 

自分の1番の応援団になって
「やれやれ、もっとやれー」ってした方がいい

 

 

わたしは
なんかすごいことやとか
立派なことでないとあかんと思い込んでて

 

 

それが見つからずに情けなかった
いろんな意見に振り回されまくった

 

 

でも嫌なものは嫌やった
好きと嫌いをはっきりさせる
そんなん当たり前やと思いながら
実はできてなかった

 

 

それがどう関係してるのかも
全然わかってなかった
自分のこと自分が1番わかってへんかった

 

 

どんなことやってるの?
何がやりたいの?
って聞かれたらモゴモゴしてたけど

 

 

写真撮ってるのん
書きたいねんって言えるようになってきた

 

 

はっきり言わないと
立派なすごいことでないと
ふーんと冷めた感じで返されることも多いけど

 

 

この頃は
「そうそう、こんなリアクションをされても
やりたいしやってしまうねん、ワタシ」って
確認する瞬間になる

 

 

 

 

でね、もう一個大切なこと

 

 

わたしの大きな「やりたいこと」
はひとつじゃないと思ってる
「書きたい」だけじゃない

 

 

写真を撮ることも
カメラが重たくて荷物になっても
ジロジロと珍しげに見られても

 

 

やっぱり撮りたい
あーこの空
この色
あの表情

 

 

撮らして〜!!って思う

 

 

そしてそして
他にもあるって思ってる
まだ気づけてないだけ

 

 

それから「書く」ことも
「写真を撮る」ってことも
どんどん発展する可能性を秘めてる

 

 

今は自分の身の回りのことやけど
例えば誰かに依頼されて何かを書くとか
筆で書くとか
小説を書くとか

 

 

書くっていろいろあるやないですか

 

 

だから「書く」を真ん中に持ってきて
楽しく書いていたら

 

 

こんなんあるでー、とか
これやってみませんか、とか
あるかもしれん(ないかもしれん)

 

 

人と人が出会って
何倍もの力が発揮されることがあるように
そんなことが「書く」にもあるかもしれへん

 

 

そんな可能性を秘めてると思うのです
夢はいっぱい自由に描ける

 

 

こんなもんやと思ったらこんなもん
いやいや、もっとあるんちゃう?
と思ったらもっと出てくる

 

 

可能性を自分で決めたらちっさくなる
わたしが知ってることや世界なんて
たかが知れてる

 

 

その範囲で動いてても広がらへんもんナー

 

 

やっと出会えた
わたしの「やりたい」こと

 

 

ふつーにやってました
言うたら地味です
やってる人もいっぱいいる

 

 

でも好き
おもしろい
それでいい

 

 

img_0020-2

 

 

 

*「前者」「後者」ってなに?
→心屋仁之助さんのブログを参考にしてください

【永久保存版】前者・後者、完結編

 

 

*心屋仁之助さんのBeトレに約2年行ってます

笑ってるうちに終わりますが

毎月のこころのお稽古のおかげと

これまでのたくさんの経験が

今わたしをハッピーにしてくれています

 

行ってみようかな?という人

行きたいけど遠いとか休めないとか

こちらからダイジェスト版を視聴できます

心屋塾 Beトレ DVD vol.57 人生のターニングポイント

 

 

 

 

スポンサードリンク
google.com, pub-9670591505753225, DIRECT, f08c47fec0942fa0