映画の感想

怒り

 

 

閉ざして生きる
なんとか辻褄を合わせながら生きる
ただ生きる

 

同じ「生きる」にしても様々にある
どれがいいとか悪いとか、ない

 

3人の男性はそれぞれに
犯人じゃないかと思わせる
そしてそれぞれの場所で安らぎがある

 

人を信じるって
簡単にできる時とそうでない時がある
理屈じゃなくて感覚

 

感覚で捉えていたことを
理屈に当てはめようとすると
必ずおかしなことになる

 

犯人だった彼は
葛藤していた?
狂っていた?
普通に振る舞いながら?
逃げる恐怖におかしくなった?

 

1番理解できなかった

 

「怒り」というタイトルは意味深だ

 

あの文字から受けるエネルギーが
彼のどこから来たのかが
わたしはよくわからなかった

 

彼は何に怒っていたんだろう?

 

 

映画「怒り」 公式サイト

 

 


 


 

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