映画の感想

「ハドソン川の奇跡」*不完全な人間同士だもんね

 

 

鳥の群れが原因で
あんなことになったとは驚きで
とっさの判断、対応

 

結果よければ全て良しにならないところが
プロの仕事

 

経験だけが全てではないと思うが
経験は大きい

 

経験に裏打ちされたものの見方考え方には
私はリスペクトを感じる

 

たとえ死者が出なかったにせよ
本当にこれで良かったのか
悪夢や幻想に苦しむキャプテンを見ていると辛かった

 

事実は変わらないが
捉え方は変えることができる

 

人間のすることを
全て科学的に解明できるとしている立場では
経験は非科学的なのだろう

 

相手のミスを何とか探し出す立場でなく
なぜ事故が起こったのか?に立てない
事故調査委員会など存在意義はない

 

まだまだわからないことはある
けれど経験値は
どれだけ大きなものか

 

解明できないことを探求してゆく姿勢は
大切だけれど
お互いが生身の人間で
ミスもあれば勘違いもある

 

単なるヒーローものでなく
その裏側、後日談にフォーカスしていた
ランニングをして心を静めようとする
キャプテンに胸が痛くなった

 

 

 

 

 

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