映画「ブルックリン」*自分で決めて選び取る人生

 

 

主人公の瞳の美しさが心に残った

 

 

彼からのプロポーズに考えることなく

返事をしたのに

 

 

故郷に戻った彼女は

しがらみに巻き込まれ

変わった自分を楽しみながら

違う男性に心が揺れる

 

 

それを誰が責められるだろう?

 

 

わたしなら母親を連れてでも

すぐにアメリカに戻るのに、と思ったが

 

 

 

 

 

自分で決めたことをきっぱりと言い切る

自分の意思をはっきりと表す

そんな女性になった主人公

 

 

彼を見つめる眼差しの強さは

彼女の気持ちの表れ

 

 

振り回されていた彼女はもういない

自分で選び取ることができた女性は

こうも魅力的なのか

 

 

経験は人を変える

選ぶ側に立つ、振り回される側でなく

 

 

 

 

 

 

 

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