映画の感想

映画「Photographers in New York」*私にとって写真ってなんやろう

 

 

自分の知ってる世界って

限られている

 

 

そこから飛び出す時

新しいエネルギーが生まれる

 

 

未知の世界へ踏み込むのは

ドキドキするが

まずは感じてみる

 

 

この映画に出ている写真家たちは

著名な人ばかりなんだろうけど

先生然としている人なんていなかった

 

 

ストリートで街ゆく人と

同じように歩き

同じ人間というスタンスで

一瞬を切り取っていた

 

 

うまい・ヘタ

技術的なことなど

どうでもよくて

 

 

何を見てどう感じて表現しているのか

一瞬のことだから

感じている暇はないが

 

 

自分のアンテナに引っかかった何か

それを見せる

ただそれだけのこと

 

 

ほんの一瞬を逃せば

撮らせてもらえなかったり

何事もなかったように流れてしまう

 

 

 

フィルムがいいのかデジタルか?

そこに求められているのは

わたしなりの考え

正解を求められているのではない

 

 

 

写真の魅力を知るひとりとして

本質的なことを教えてもらった

 

 

 

何か刺激を受けたようで

何でもないものをバシバシ撮っている

 

 Photographers in NEW YORK
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