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【きのこの山】発売40周年!?*それぞれの【40代】あなたにとって【40代】とは

投稿日:

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1975年明治製菓からロングセラーのお菓子

【きのこの山】が発売された

40年間トップ集団を走り続けているお菓子

 

 

 

アニメ「フランダースの犬」

ドラマ「Gメン75」

「およげ!たいやきくん」の大ヒット

 

 

 

沖縄海洋博覧会が行われ

日本女性が初めてエベレストに登頂し

3億円事件が時効になった1975年

 

 

 

 

あなたは生まれていただろうか?

いくつだっただろうか?

 

 

 

 

 

 

自分が40代のせいか【40】という数字が気になる

【アラフォー】なんて言葉もある

 

 

人は20代、30代、40代、50代と

新たな年代に踏み出すとき

特別な思いがするものだ

 

 

孔子は「四十にして惑わず」と言った

 

 

仕事でも自分のことだけでなく全体への貢献や

リーダーになることを求められる

 

 

プライベートでは親の病気や介護

自分の健康や子育て、夫婦の関係など

様々なコトが起こりやすいとき

 

 

今40代のあなたも もうすぐ40代のあなたも

50代を目の前にしているあなたも

それぞれに40代の思いがあると思う

 

 

ドラマ「Around40〜注文の多いオンナたち〜」

映画「40歳問題」

本「人生の9割は40代で決まる」など

誰にとっても人生の中で大きな節目なんだろう

 

 

 

「四十にして惑わず」生きている人は

どれくらいいるのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

まずわたしは

30代の終わりからからだの変化を感じた

「プレ更年期ってこういうことか?」

 

 

それが時間の経過と共に

「あ、やっぱりプレ更年期かも」

「プレ更年期だわ、コレ」

「まちがいなく更年期」になった

 

 

そして父親が亡くなり母親の老いに愕然とした

 

 

前半はまだまだ30代の抜け殻を

お尻にくっつけてる感じで

「惑わず」どころか「惑いがはっきり」

 

 

このままではあかんよ、ということが

次々に起こるってのが

今のところのわたしの【40代】

 

 

 

 

 

 

 

 

【40代】で検索したら

40歳は、惑う。

コレ本当におもしろかった

 

 

 

「一期一会の人生相談」の回答なんて

【惑う】を通り越した人ばっかり!

端的な素晴らしいお答えにうなった・・・

 

 

 

 

糸井重里さんと宮沢りえさんの対談も

なかなかに味わい深い

 

 

30代の半ばに「一生オーディションする」とわかった話

「教えてもらいすぎると 自分のことにならない」

という糸井さんの言葉

 

 

わたしはお腹の底にずーんと響いた

 

 

「40歳は、惑う。」という前提だけど

惑いながらもしっかり生きているって感じか

 

 

 

 

 

 

 

社会的な立場が出てくるし年齢的に周りの期待もある

けれど「こうなれば正解」

「このレベルまで達していること」

 

 

みたいなわかりやすい目安もない

 

 

みんな一度きりの人生を生きているから

初めての40代にドキドキして 戸惑って もがいて

そしてこの先を見ている

 

 

ずーっと続く道の途中に【40代】という駅がある感じ

そして「2度目の成人式」というのも、すごくわかる

 

 

「おとなの」というフレーズが

ピッタリくる感覚にやっと出会えた!かな

 

 

 

 

 

 

 

 

40代で活躍している人も結構いる

 

 

サッカーの三浦選手

テニスのクルム・伊達公子選手

野球のイチロー選手

スキージャンプの葛西選手

俳優の浅野忠信さん 内野聖陽さん 大沢たかおさん

女優の深津絵里さん 松雪泰子さん 天海祐希さん

 

 

 

ステージの真ん中でスポットライトを

浴びている訳ではないけれど

重要な役をやっている感じ

 

 

 

いつでも主役をはれる、とでも言うか

 

 

 

惑っていてもいい

若さがなくなっていてもいい

案外おもしろい年代なのかもしれない【40代】は

 

 

 

 

 

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