映画の感想

映画「はじまりはヒップホップ」*何かに挑戦するってこんなにも素敵

 

新しいことをやってみるとき
脳がとても嫌がる

 

いつものアレならわかってるし
時間も早くできるのになんて

私だって思う

 

えー!?ヒップホップ???
そのあたりの拒否感は出てこなかったが

 

覚えて動けるようになるのも

相当時間がかかって
簡単ではなかったろう

 

ましてや島を出て、とか

アメリカへ行く、とか
それだけで腰が引けそうだが
それは日本人的発想なのかな

 

体が言うことを聞かなかったり
気がかりな家族がいたり
経済的余裕がなかったり

 

そんな人たちが集まって
踊って行くうちに
若者に受け入れられ仲間になり

 

ついにはアメリカの大きなステージに立つ

 

あぁ わたしは自由になる体があり
人並みに動く頭がある
もっとできることがある!

 

彼らがステージに向かう時から

生き生きと楽しげに踊る表情に
泣けて泣けて仕方がなかった

 

眩しくて仕方がなかった

こんなうつくしいものがあるだろうか

 

当たり前など何もないことに気づいてから
何かに夢中になれたり
一緒に仲間がいることや
チャンスに乗って行くこと

 

震えるような感動だらけだ、生きるって

 

最年長の女性が「何やってんですか?」
と聞かれて「楽しんでるのよ!」と言い切る

あぁ そうでなくっちゃなーと深くうなづく

 

 

 

ヒップホップを指導し
みんなをまとめるビリーが
大地震で生き残って選択した人生のくだり

 

そういう経験をした人は
後悔などない時間を突っ走る

 

これがお芝居ではなく

ドキュメンタリーだからさらに驚く!

 

 

 

最近感動してないなー

面白いことなんかないかなぁー

そんな人にオススメ

 

 


 

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