宝くじ高額当選したら仕事は辞める?*看護師とお金 実際うまく付き合えている?

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今日は【宝くじの日】

もし当たったら・・・と想像したこと

誰でもあるんじゃないかな

 

 

 

社会的にはお給料がいいと言われている看護師さん

宝くじを買う人は多いのかしら?

 

 

 

 

 

 

以前病棟の有志でお金を集めて

よく当たる売り場の何番目の窓口で

ラッキーカラーの服を着て

 

 

と思いっきり凝って

みんなで当てよう!とやったことがある

 

 

1口3000円で何口かして

3000円くらいは返ってきた覚えがある

 

 

妙に熱心な人がお世話してくれたけど

お祭り気分で盛り上がった感じだった

 

 

 

枚数を買えば 高額当選が出た売り場で買えば

といろいろ思うが

1等の当選確率1000万分の1なんだそう

 

 

 

【夢を買う】と思えばいいのかもしれないが

それって【夢はなかなか叶わない】っていう前提だな

 

 

 

 

【買わないと当たらない】確かにそうだが

パチンコや競馬の方がずっと還元率がいい

 

 

 

 

 

 

たまのストレス解消で

大量にお買い物をする看護師さんって多いらしい

 

 

帰ってきたら袋も開けずほったらかし

【欲しい】んじゃなくて

【しあわせな気分を味わいたい】なのよね

 

 

そう考えたら宝くじを買う人も

結構いるのかもしれない

 

 

当たったら仕事辞められるかな

当たったら彼と結婚しようかな

当たったら海外にしばらく行ってこようかな

 

 

・・・・

違う毎日がやって来そうな気がするものね

 

 

 

 

 

 

毎日走り回って仕事をしてクタクタ

お給料は普通のOLさんより少し多いかもしれないが

30代40代になってくるとそうでもない

 

 

ただ不規則な勤務をしていて

使うヒマがないっていうのはあるだろうな

 

 

だから使う時は気が大きくなる

「普段あんまり使わないから」

「たまにだから贅沢しよう」

 

 

人は罪悪感を抱いていることに対して

都合のいい理由付けをする

 

 

わたしは看護師時代

夜勤をしている時など収入が良かったので

思いつきのような使い方をしていた

 

 

 

 

モノを買うことでこころを満たそうとしていた

欲しくて買うのではないのだ

 

 

 

なんとなく「あったらいいかも」

それって「なくてもいいかも」なのだな

 

 

 

使ったワリには長く使えるものでなかったり

所有物がたくさんある=いいこと

のように捉えていた

 

 

 

 

漠然とお金もたくさんあったらいいな、で

宝くじをボーナスの時に買ったりしていたが

勿論当たらなかった

 

 

ただなんとなく「棚からぼたもち」なところへは

ラッキーもお金も来ない

 

 

そんな失敗を繰り返しおとなになり

近頃お金と仲良くなろうとしている

 

 

今度○○が欲しいと思っていたら

その金額が入ってくる

そんなことが何回も起こっている

 

 

そんなことが起こり始めたのは

お金とのつきあい方が変わったせいでは

ないだろーかと思っている

 

 

 

 

 

 

わたしにとってお金は

「貯めるもの」であって「使うもの」

ではなかった

 

 

たまの休みに外出して

食事をしてお茶を飲んで

目についた何かを買ったら1万円

 

 

楽しかったしおいしかったし

買ったものは欲しかったし・・・なのに

すごい罪悪感

 

 

「お金を使うこと」がわたしには罪悪感だった

 

 

そのくせ欲しいものはあるし

おしゃれな人を見ると

ああいうことにお金を使いたいと思った

 

 

でもお金を活かす使い方、なんて考えもせず

できもしなかった

 

 

 

あるツアーで海外に行ったとき

「頑張って働いたお金が活きた」と初めて思った

以前のわたしなら選ばないツアー

 

 

金額よりも内容で選んだツアーは

本当に充実して

払った金額以上の満足を得た

 

 

金額を横に置いておいて

それでも欲しいと感じる内容のものは

こころを満たすのだと思う

 

 

こころが満たされれば罪悪感も感じない

むしろいい使い方ができたと嬉しかった

これが「お金を活かす使い方」だ

 

 

 

 

 

 

それ以降お金と自分とのつきあいかたを

考える機会に度々出会い

ようやく罪悪感をぬぐいつつあるのは

 

 

使う時は使う

本当に欲しいもの気に入ったモノを買う

値段であきらめない(限度はあるが)

 

 

こういう感じで節約よりも使うことを意識してから

お金をたくさん使って「いいことしたなぁ!」

そう思う人は多くないと思う

 

 

 

だからそう思えて身に付くまでは

時間がかかる

 

 

 

 

それと誰もにある思い込み

【お金は銀行に預けていたら安心】ではない

 

 

わたしもそう思っていたが

大企業が倒産したりリストラしたり

不況がこんなに長く続いたり

 

 

 

世の中も経済も動いている

いつどうなるかわからない

 

 

 

どうやってこれから生きて行くのか考えるために

プロの「お金のセミナー」に行った

 

 

そこでファイナンシャルプランナーに出会い

いろいろ教えてもらうことになる

 

 

 

うまい話はないと思っているから

だまされるんじゃないかと思っていたが

何年も預けて金利が数百円なんてバカらしくて

 

 

 

お金の運用を教わり少しずつ始めた

結果わずか1年半で何万円もの金利を手にした

 

 

 

 

 

だから宝くじを買って夢を見るのもいいが

それよりリアルな今ある貯金を

最大限に活かす方法を学んだ方がいいんじゃないだろうか?

 

 

 

 

 

どこの会社にも属さないフリーの

ファイナンシャルプランナーさんもいる

人から話を聞いた方がよくわかる

 

 

 

これからどんなふうに過ごしたいのか

何をやりたいのかなどその実現のために

まずはそんな話から入ってみたらどうだろう

 

 

 

お金があれば選択肢が増える

月々の収入が少し増えれば働き方も変えられる

生活スタイルも変わる

 

 

たまのパッーと使うお買い物もいいが

せっかくのお金をもっと活かす使い方をして

違う世界をのぞいてみても損はない

 

 

ハードな看護師さん達が

それぞれのしあわせに満たされて

いきいき働いていてほしい

 

 

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