写真

ひらくと世界が変わる*恥ずかしがりやさんのための写真がもっと楽しくなるワークショップ

 

 

先日カットに行ってきました

ショートなので1ヶ月半から2ヶ月くらいで

カットをしてもらいます

 

 

 

毎回モデルさんみたいな

スタイリングをしてくださって

その細部のワンダフルさに

写真を撮りたくなります

 

 

 

自転車で行くと風が・・・

真冬だと帽子がないと寒い・・・

夏だと汗や風で・・・

 

 

 

ワンダフルなスタイリングも

一瞬の魔法で

ホンマにいつも

あぁ〜〜〜

このまま透明なケースに入りたい!と思います

 

 

 

帰ってきて鏡を見たら

直後のパーフェクトさはないけど

えらいスタイリッシュな感じなので

「これは撮らねば!」とそわそわして(笑)

 

 

冬の夕方 もう日は沈む直前でしたが

その光を頼りに撮ってみました

セルフポートレート

 

 

 

 

 

いや〜自分でも驚いた(!)

この人 誰?

 

 

三脚を使ってセルフタイマーで撮りました

50枚くらいかな

そのうちの1枚です

 

 

前はね セルフタイマーでも

すっごく焦ってドタバタで

目が泳いでたり(笑)したんだけど

 

 

あれ、誰も写ってない だろうが

鼻から下しか写ってない だろうが

何百枚撮っても「なんじゃこりゃ」 だろうが

 

 

めげながら

写った写真を全削除しながら

大笑いしながら

やってるうちに

 

 

こんなわたしを撮れるようになりました

 

 

 

 

 

 

10秒後5枚連続して撮る設定にして

ピントを何かに合わせて

ここだと思われる位置に立ち

息を整え目線や角度を少しずつ変えたり

 

 

写った写真の光の感じを見て

立つ場所を変えたり

顔の向きを変えたりしてみます

 

 

もうそれは淡々と

 

 

 

 

 

 

写真が

恥ずかしくって照れくさいひと

 

 

この先ずっと写真に写らないから、いい

と決めているひとは

それでいいと思う

 

 

写ってるこんなのが

〈ホンマのわたし〉ちゃうねん!

 

 

そう思っているひとは

(わたしもそうだったー)

 

 

どんなんやったら〈ホンマのわたし〉なんやろ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいくきれいに・・・

かっこよくオトコマエに・・・

やったらホンマもん?

 

 

持って生まれた容姿は磨けるけど

そんな言うほど変えられへん

どんな自分やったら「ヨシ!」なんやろ?

 

 

わたしが目を背けてた写真は

わたしが知ってるええ顔したわたしから

かけ離れてたから

 

 

「容姿なんて」と言いながら

自分が1番こだわってたから

 

 

何にも気にせず

ただ目の前のことに集中している

わたしの写真を見た時

「このわたしって悪くないかも」って

思ったのね

 

 

その記憶があるから

変な顔してる写真が

情けなかったんやと思うーーー

 

 

 

 

 

 

渦中にいるときはわからないけど

落ち着いたら

「あの気持ちの裏に何があったのかな?」

ってわかってくると思うのね

 

 

 

写真に写ることに限らず

きっとそうなんだと思うんだけど

ひらいていないと魅力だって出ない

 

 

 

わたしは閉じていたから

すごく痛く苦く思い出すんだけど

 

 

 

あんまりしゃべらず

つまらなそうな顔してたら誰も近寄らない

そんな人に近づこうと思わないもんね

 

 

 

実はとってもユニークだったり

笑顔が素敵だったり

いいところがいっぱいあっても

閉じていたら伝わらない

 

 

 

最初はちょっと怖いけど

ひらいてゆかないことには何も変わらない

 

 

 

自分から話しかけたり

ひとりでも行ってみたり

顔が引きつってもカメラの前に立ったり

ひらいていった時に自分の良さが出るのね

 

 

 

 

 

 

話がどんどんややこしくなるんだけど(笑)

5、6年前にケニアに旅をした時でした

ツアーにひとりで参加したのね

 

 

わたしが最年少でした

 

 

その当時働いていた病棟に

本当のこと言える友達がいなかった

毎日毎日が必死でおもしろいことなんて

全然なかったのね

 

 

ツアーで毎晩みんなでごはん食べて

2時間ぐらいかけてゆっくり

いろんなこと話したのね

 

 

ツアーの移動中も同じバンに乗った人と

それぞれの仕事や経験してきたことを

じっくり話したのね

 

 

仕事で同僚と

全然打ち解けられないわたしが

出会って数日のツアーの人たちと

濃ゆい話をしてるのね

 

 

その時に

「こんなわたしが受け入れられてんにゃな」

ってホンマに体感したの

 

 

人から受け入れてもらえない

って思ってたけど

それは自分が自分を受け入れてないから

だったのね

 

 

 

帰ってきて

ケニアのお土産持って病棟に行ったらね

普段そんなに話さない人も

色々聞いてくるのね

 

 

「なんでそんなヘンなところに行くの?」

って聞いてきた人もいた

(ちっともヘンじゃないと思うけど)

 

 

だけど今考えるとね

わたしは「受け入れられてる」って

わかったから

 

 

みんなが関心を持って

わたしを見ていることに気がついた

 

 

 

 

 

 

 

ひらくきっかけになったのは

やっぱりケニアへの旅だったのかなぁ

 

 

ひらく・閉じるは

無意識でも自分がしていることなので

 

 

誰かがひらいてくれるのを

待っていても

たとえ誰かがひらこうとしても

 

 

ホンマにひらくことはできひんのよね

自分がひらこうとせな

 

 

 

 

 

 

ひとによって〈ひらく〉って

どういうことかは全然違うと思う

 

 

言えなかったことが言えるようになる

ことかもしれないし

 

 

できなかったことができるようになる

ことかもしれない

 

 

あー、今ひらいた!

って自分でわかるひともいれば

 

 

なんか知らんけど

いつの間にかひらいてたわ

ってひともいるでしょう

 

 

だから

いつ・どこで・どんなタイミングで

〈ひらく〉かはわからない

 

 

日々小さなチャレンジの中で

ある日ひらくんちゃうかな

 

 

 

 

 

 

いつもと違う道を歩いてみる

普段読まないジャンルの本を読んでみる

普段選ばない色を選ぶ

 

 

どこに関係があるの?

と思われるようなことを

無数にやってゆくことが

小さなチャレンジの積み重ね

 

 

はっきりした変化や答えって欲しいよね

ーわたしも欲しい

 

 

意味があるのかどうか!?

なるべく遠回りせず最短距離で

目的地へ着きたい

やってみんことには、わからへん

 

 

そんな気持ちで

ワークショップに来て欲しいです

 

 

 

参加費:5000縁

お茶とお菓子が出ます

 

 

持ち物:スマートフォンorポケットカメラ

PCにデーターを取り込むコード

(SDカードは不可)

筆記用具

 

 

場所のC’est Si Bonさんはこちら

 http://ameblo.jp/c-s-bon/entry-11930016514.html
お問い合わせ・お申し込みはこちら

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ワークショップの詳細はこちら

恥ずかしがりやさんのための写真がもっと楽しくなるワークショップ

 

 

 

 

 

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