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無気力・無感動なんてもったいない*看護師のあなたも秋の夜長何か始めてみる 仕事以外のことを大事にしよう!

投稿日:

skitched-20150906-110955

 

看護師さんに多いのが

「帰ったら何もやる気がしない〜」

勤務が終わったら頭もからだもクタクタですものね

 

 

 

「休みの日は寝て終わり」

「最近どこにも行ってない 家と病院の往復」

こういう時期の人案外多い

 

 

 

ずっとそのままじゃないけれど

またアクティブに動き出す日は来るが

無気力で単調な日は自分でもマズいと思ってる

 

 

 

 

かと思うとあれもこれもと

予定で一杯にしていないと不安という人も

 

 

 

やっぱりからだが資本の仕事なので

無理がない程度にしたいもの

 

 

 

そして単調な日常から楽しみがある日常へ

切り替えてゆきましょ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

2交代の人もいるだろうが

3交代の人向けで考えてみる

 

 

 

わたしは看護師の時ひとつも習い事を

しなかった

 

 

 

 

フリータイム利用ができるジムに一時通う

これがしばらく続いたのは

歩いてすぐの距離にあったから

 

 

 

夜勤明けで寝た後目が覚めたら

からだはグダグダに疲れていても

ジムでマシンで歩いたり自転車をこいだりした

 

 

 

少し汗をかくくらいでやめると

重かったからだは軽くなり気分も晴れやか

そのあとリラックス系のレッスンをひとつ

 

 

 

そうするとその後またいい眠りにつけた

 

 

 

何でも良いが自宅職場以外に

どこかに自分の場所をつくる

 

 

 

例えば今流行りの手芸カフェ

これからは編み物もいい

お茶を飲むだけではなくて誰かと話す

 

 

 

近くのカフェに読みかけの本を持って行く

ゆっくりできるところがいい

 

 

カフェに行く前に本屋さんに寄って

雑誌でも新刊でも料理本でも

今どんな本が出ているのかぐるりと見る

 

 

 

それだけでも自分の興味が動き出す

 

 

 

 

 

 

 

 

職場とまったく違う世界の人もいる

趣味のグループや団体に入ってみる

一緒に何かやると新鮮な感覚に出会えるだろう

 

 

今ネットでいくらでも調べられる

不規則な勤務でも可能な集まりや場所

また曜日を決めて勤務希望を出す

 

 

そうして少し意識をしないと

毎日職場と家の往復だけになり

リフレッシュしないばかりか爆発の可能性もある

 

 

 

季節で分けて考えてみる 例えばこの秋は

しばらくおいしいもの食べてないから

料理教室に通う、とか

 

 

ぶどう狩りやリンゴ狩りに

友達を誘ってみるとか

 

 

何かテーマを決めて動いてみる

準夜勤に行く前の時間 深夜勤明けの夜の時間

休みの日の半日に意識して予定を入れる

 

 

自分がやりたいこと楽しいことが優先

義務感や面倒さを感じるのだったら

やらなくてもいい

 

 

 

 

 

 

人は楽しくないと動かない

楽しいとまたやりたくなるし弾みがつく

 

 

 

職場の愚痴や不満でいっぱいの日も

仲間とワイワイ趣味の話をしているうちに

気分が紛れるそしてそのうち気分が変わる

 

 

 

趣味のイベントへ向けて準備したり

お金を使うことで

また仕事頑張ろうという気持ちになる

 

 

 

 

 

 

 

秋の夜長 深夜入りでない日は

そんな自分のこれからを考えてみる

 

 

近いうち(1年以内)にやりたいこと

5年後にはこうなっていたいとか

いつになるかわからないけど やってみたい

 

 

そんなリストを作ってみる

看護から離れたところで夢や目標を持つ

そうすることであなたの毎日は変わる

 

 

毎日を変えるのは小さな動きひとつ

同じパターンにならないように

今までやったことがないことにチャレンジ

 

 

 

無気力も無感動もいつの間にか

さよならできる

笑顔が自然に出るあなたになる

 

 

 

誰かに変えてもらうのではない

自分で変える

自分で選ぶ

自分で決める

 

 

 

 

 

 

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