2017年4月に観た映画*LA LA LAND以外は結構ディープな話題作ばかり

 

 

気がついたら5月!

映画もいいがお外もいい

お外もいいが映画も観たい

 

 

4月は5本観ました

「淵に立つ」

「雨の日には会えない 晴れた日は君を想う」

「La La Land」

「葛城事件」

「ヒトラーの忘れもの」

 

 

 

 

 

 

 

淵に立つ

 

 

予告編を観て「これは行かねば」とピンときた

出だしのタイトルの演出からして

すごくて唸った

 

 

いったい何が起こるのか

なんだか嫌なムードが漂い

やっぱりコトは起きる

 

 

コトをめぐっての家族の変化

なぜか現れた彼の息子とミステリアスに展開して

何かが起こりそうで

嫌なドキドキが最後まで続く

 

 

最後のシーンも強烈で生々しい

偶然、監督さんの舞台挨拶の日で

一見普通の方だけど

それはそれは熱く語ってくださって

 

 

「僕もいつも『淵に立たされて』います」と

大真面目におっしゃってた

 

 

なかなか強烈な邦画

公式サイトのコメントを読んだら

絶対観たくなると思います

 

http://fuchi-movie.com/

 

 

 

 

 

雨の日には会えない 晴れた日は君を想う

 

 

妻を亡くした男のもがき苦しむプロセス

とサラッと言うと胸がチクっとする映画

 

 

わかったよーなこと言うてたらあかんし

 

 

でもわたし彼のぐちゃぐちゃがわかるねん

 

 

お父さんが死んだから

この経験してへんかったら

彼のぐちゃぐちゃわからんかったやろナー

 

 

ホンマは誰だっていろんなことで

こんなことやってしまうくらい

感情はアップダウンしてるはず

 

 

「破壊と再生」ってセットみたいな言葉やけど

そんな容易いもんちゃうし

 

 

シングルマザーとかなり個性的な少年が

不思議な関わり方つながり方をしてる

 

 

「ダラス・バイヤーズクラブ」

「わたしに会うまでの1600キロ」の監督さん

が撮ったと知って観たけど

やっぱり、さすが

 

 

主人公が音楽を聴きながら

街中を踊り歩く姿や解体現場で働く姿

そうせずにはいられない彼の気持ちが伝わる

 

http://ame-hare-movie.jp/

 

 

 

 

 

 

LA  LA  LAND

 

 

文句なし!

これがエンターティメント

こんな夢のような時間

オープニングから釘付け

 

 

「ウエストサイドストーリー」の

振り付けが出てきたり

 

 

「セッション」のクレージーな先生が出てきたり

 

 

これまでのミュージカル映画のオマージュが

散りばめられているそうです

あ、どっかで見たような!的なシーンがいくつも

 

 

主人公の二人が

これまでの主役の「いかにも」な「美男美女」じゃない

そこもすごくいいと思った!

 

 

売れない時代の二人の残念な感じも

すっごくリアルで

それがまた歌って踊ると

魅力が2倍にも3倍にもなる

 

 

 

大人数でのダンスシーンも

もしもあの時、も

プラネタリウムでの空中ダンスも

ミアの衣装も

本当に素敵!

 

 

 

最後をアンハッピーエンドにしたのが

リアルで良かった

もしハッピーエンドだったら・・・

きっとここまでヒットしなかったかも

 

 

 

公式サイトの動画も楽しいけど

この裏話的な話もすごく面白かった

http://miyearnzzlabo.com/archives/41170
コンディションがよろしくない時

観るといいかも

書いてたらまた観たくなった!

 

 

公式サイト

http://gaga.ne.jp/lalaland/about.html

 

 

 

 

 

 

 

葛城事件

 

 

 

全然知らなかったけど

予告編を見て知った映画

 

 

三浦友和さんの存在感と迫力で

恐々観に行った感じ

 

 

無差別殺人事件から発想を得た家族の物語

 

 

どこにでもある家族のゴタゴタ

中華料理屋で父がお店に絡むシーン

似たような経験がある

 

 

誰かが悪いのではなくて

悲しみや弱さを言い合えなかった

認められなかったから

 

 

家族全員が無理をして無理をして

結果こうなったのかな

 

 

どうにもならないことがある

いい意味での〈諦め〉は必要かつ大事なのかな

 

 

後味は悪いけど

人間のダークサイドなかったことにして

生きていくのはきっと間違う

 

 

かっこ悪くっても

もがいてあがいて

言いたいこと言い合って

どこかで誰かとつながって生きて行きたい

 

http://katsuragi-jiken.com/interview/
 

ヒトラーの忘れもの

 

 

冒頭から憎しみが

これでもかと表現される

 

 

誰にぶつけてもおさまらない

悲しみ怒り悔しさ

 

 

理不尽なのはお互い重々承知

それがまかり通るのが〈争い〉

 

 

憎しみは赦しへと変わる?

軍曹の変化は人間としての当たり前の良心

 

 

少年兵をいじめる大人の兵士も人間

だけど彼らだって持っているはず

良心を

 

 

そんな映画なのだがー

 

 

地雷で手足をなくすこどもたちの映像は

過去のものではなく

今も世界にリアルにある

 

 

憎しみの連鎖は止まっていない

 

 

震える手で地雷の真菅を抜き取る

シーンが何度も何度も出てくる

 

 

目の前で仲間が手足を吹き飛ばされ

次々に人数が減ってゆく

 

 

この狂気をこの恐怖を

真正面から見ることが

世界に求められている

 

http://hitler-wasuremono.jp/

 

 

 

 

 

 

ネットから選べて注文でき

ゆうパケットで届きます

 

 

スタンダードコースだと

月に4作品見られて1000円しません

 

 

返却も郵送でOK

店舗まで行かなくてもいいのは

便利ですね

 

 

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