写真呼吸

〈呼吸〉と〈写真〉がわたしの中でつながった!*恥ずかしがりやさんのための写真がもっと楽しくなるWS

 

呼吸を意識する時ってどんな時だろう?

 

 

わたしはなぜだか

「呼吸ってすごい」と思い

数年前から呼吸に注目している

 

 

なので〈息を吐く〉ことに重きを置いた

呼吸を多分人より意識して

しょっちゅうしている(いつもたくさんしている)

 

 

 

 

 

 

 

わたしのワークショップで

ボディワークを入れようと思い

どう伝えようかとシュミレーションする

 

 

 

とてもシンプルで

誰もが常にやっていることを

あえて説明したり時間を取ってやる

 

 

 

「そんなの簡単。何の意味があるの?」と

思って適当にやっても

気持ちよさすら味わえない

 

 

 

わたしがここ数年

ほぼ毎朝続けているのは

効果より気持ちよさが勝っているから

 

 

 

そのおまけ的に

集中力や精神的な安定やひらめきや

リフレッシュや姿勢への意識などなどが

ついてきた

 

 

 

アタマで考えたり予測したりすること

ばかりが上手になって

自分のこころやからだで

起こっていることへの意識や

重要感が薄れていた

 

 

 

そこが今よく言われる

「感じる」「味わう」なのだが

言葉の意味がわかっても体感できてなくて

わかってるつもりになってる人が

わたしを含めてとても多い時代

 

 

 

 

 

 

〈写真に写ることが苦手〉なことも

その裏に何かある

苦手だけど写真が欲しいとか必要とか

事情や気持ちもある

 

 

もっと他にあるかもしれない

 

 

わたしの場合

写真じゃない時は

結構いい顔してる自分がいることを

知っているだけに

変な顔でしか写れない自分を愛せてなかった

と思う

 

 

〈こころ〉がテーマじゃないかな、と思う

 

 

 

 

 

GWの2日間

Body&KOKYUワークショップへ行ってきた

 

 

 

ひたすら鼻から吸って口から吐く

足の裏で床を感じながら

肺が膨らんだりしぼんだりしている

膝が曲がっている伸びている

腕の重さ

 

 

呼吸に合わせて

片手ずつ上げたり下げたり

 

 

いろんなことを

呼吸を止めずにやった

 

 

こうして静かに集中しないと

感じていることを認識していない

 

 

それぐらい今は外からの情報が多い

周りにいる人やネット

放送や文字

 

 

終わってみたらお腹が空いていた

 

 

普段使っていない感覚を呼び覚まして

呼吸を繰り返しているから

リラックスしているようで

 

 

からだやこころの中では

嵐の時の雲の動きのように

何かが大きく動いているらしかった

 

 

 

 

 

 

 

2日目は

呼吸を続けながら歩いたり

スピードを上げたり

音楽が流れたり

 

 

 

部屋を感じながら歩く

肩甲骨や背骨の腰あたり

からだの後ろを感じながら

 

 

 

目は何となく見ているだけ

視線はまっすぐ落とさない

視覚に頼らず

触覚や嗅覚や聴覚全てを使う

 

 

 

と、まぁ実に抽象的な言葉が

先生から次々にかけられる

 

 

 

たぶん正解はない

自分なりにどう受け止めて

どうやってみるかがすべてなんだろうなー

 

 

 

 

 

そうそう1日目からそうだった

先生の言葉がいちいち響く

〈それ大事!〉って奥の方から

わたしが反応してる

 

 

 

できる・できないにこだわるわたし

一切出てこなかった

 

 

 

 

 

 

集中の時間が続く

ちょっとフラフラしてきた

 

 

でも先生が言われるように

アタマは冴え渡っているような感じ

 

 

座って休むと

何となく脳の酸素が足りない気がして

 

 

ずっと呼吸しているのだけど

たくさんの感覚に意識を向けていて

脳は放ったらかしだった

(実際は働いていたのだろうけど)

 

 

キャパいっぱいいっぱいだった

 

 

お尻の穴を締めて

目はぼんやりと輪郭をただ見ているだけで

からだの後ろ側にも意識を置いて

部屋全体を感じて・・・

 

 

ただそれだけに集中するって

ものすごいエネルギーを使うねん

これはやってみないとわからない

 

 

「昨日より楽なはず」と先生が言われたが

えー うそ〜 わたししんどいけどなぁ

まだ休まへんのかなー

結構しんどいでー

 

 

 

 

 

 

先生はお芝居やダンス、音楽の世界

の方で表現を追求してこられた

 

 

わたしの周りに

あんまりそういう人はいないので

先生からの言葉が

めちゃくちゃ刺激的で

 

 

でも本質的には

同じことを感じてる考えてる

 

 

だからめっちゃ響いて

そんな匂いを感じたから

わたしは行ったのだと思う

 

 

強烈な体験で

わたしの眠っていた感覚が

ぶわーーーっとひらいた

 

 

まだ言葉にできてない感は

めっちゃあるねんけど

 

 言葉にできない

 なんとなく感じていることを

 大事に育てる

 

って先生が言うてくれはった

 

 

 

どこかで聞いたことがあるかもしれないが

それがホンマのとこ

どういうことかって

めちゃくちゃわかった2日間やった

 

 

 

 

 

 

消化しきれてないけど

帰ってきてひとつ確かなのは

意識した呼吸がスイッチやねん

 

 

意識して鼻から吸って口から吐きながら

今何を感じてるのかって

感覚にフォーカスするとひらいてくる!

 

 

外の世界から仕入れたものを

自分の中を通してゆく

そのプロセスがめっちゃ大事なんや

 

 

そこを丁寧にやることなんやわー

 

 

 

 

 

 

 

ものすごく抽象的(笑)

 

 

なんかね

わたしとしては世紀の大発見

 

 

それをね

世界にアウトプットしてゆけるように

ほんで

そのひとつがワークショップやねん

写真やねん

 

 

なんか鼻血出そう(笑)

やっぱりわたし おもしろいわ

先生にめっちゃ笑われたけど

 

 

大事にしよー三枚目キャラ(笑)

 

 

 

 

 

 

恥ずかしがりやさんのための

写真がもっと楽しくなるワークショップ

 

テーマは「とにかく写ってみる」

 

5月27日(土)14時から16時半

京都・出町柳 Kito cafe

5000縁

 

持ち物:

 

スマートフォン、ポケットカメラ

PCに接続できるコード

 

 

お問い合わせ・申し込み

https://ssl.form-mailer.jp/fms/7fb72934371547

 

 

 

 

 

 

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ゆるめてほどく気持ちいい呼吸

 

 

 

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