映画の感想

2017年5月に観た映画「ムーンライト」「アンコール!」*いろいろあるが生きているって素晴らしい

    5月は3本観ました

 

 

「ムーンライト」

「アンコール!」

「僕とカミンスキーの旅」        

 

 

 

まずは話題作「ムーンライト」

 

 

評判や

アカデミー賞でのエピソードは

すでにみんな知っていると思う

 

 

まず 肌の色が同じ人ばかりが出ていて

かつ静けさを感じて観たくなった

 

 

  繊細な少年の内面を

現わすかのような映像

 

 

荒涼とした世界にも大きな木があり

花が咲いている    

 

 

裏切ったこころの痛みを抱えて

大人になった彼

やっと謝ることができた時

傷つくことが怖くて頑なな主人公も

じっとしていられなくなる  

 

 

物事は「いい」「わるい」で捉えても

何も進まない

 

 

「いい」ことの中にも「わるい」ことはあり

「わるい」ことにも「いい」がある

 

 

    自分の中の〈決まり切ったこと〉

なんてドンドン壊していこうと思う  

 

ムーンライト 公式サイト              

 

 

 

 

 

 

「アンコール!」  

 

言葉、歌は

そのものの背後にあるもの まで

伝えることができる

 

 

人生を長く生きた人はそれを知ってる    

 

 

妻の歌うシンディ・ローパー

こんな歌だったのかと止まらない涙を拭く

 

 

 人が変わってゆく姿は 

なんて美しいのだろう!

なんて強くてかっこいいんだろう!    

 

 

お年を召した方々の歌を楽しむ姿も

忘れられない見どころのひとつ    

 

 

歌を教える彼女との友情もいい    

踏み出せないもどかしさを 抱えているひとは観るといい

どん!と背中を押してもらえる  

 

 

 

 

 

 

「アンコール!」公式サイト      

 

 

 

 

 

 

 

「僕とカミンスキーの旅」    

 

 

チャラい主人公のナメた在り方に

絵を扱う映画にしてはコミカルなムード

お金に転ぶ正直な人たち    

 

 

天才画家が「海を知らない」と言う

見えない彼を連れて

裸足で波が寄せる砂浜を歩くシーン    

 

 

人は誰もが孤独なのだな、とまた思う

自分だけが孤独なように思っているが    

 

 

すべてを「利用してやる」ぐらいの主人公が

悪夢にうなされ 嘘やごまかしを捨て

ひとりで歩き出すラスト    

 

 

美しいシーンが絵に変わったり

なぜかふたりで

かつての恋人に会いに行く旅が始まったり

上質でコミカル    

 

 

僕とカミンスキーの旅            

 

 

 

 

 

 

 

いろんな映画を観るたびに

生きていることの素晴らしさを知る    

 

 

当たり前な感じで過ごしているが

健康で大きな病気もせず

事故にも合わず

今、ここに生きていることを わたしはとてもしあわせだと知る        

 

 

 

 

 

 

   

お仕事やお体の調子 地理的な条件で    

なかなか映画に行けない方

 

レンタルショップへ行けなかったり

遠かったりする方に

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この機会に観たかった映画を

楽しまれてはどうでしょう?      

 

 

 

 

 

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