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爆弾低気圧接近!*気圧の変化がからだに与える影響 あなたのからだのサインはありますか?

投稿日:

朝から頭痛がするなぁと思ったら

爆弾低気圧なんて予報が

 

 

台風並みの中心気圧らしく

どうやらこの影響なのかな

 

 

不調を感じる人が多いだろうな

 

 

 

 

 

 

 

こうして秋が深まってゆく時や

冬の入り口でこんな低気圧が何回かやってくる

特に日本海側がいつも大きな影響を受ける

 

 

 

こうして季節は変わってゆく

 

 

 

以前は頭痛なんて熱が出る時ぐらいだったが

ここ10年程時々出る

 

 

 

黄砂の時期だったり

生理の前だったり

人間のからだは敏感だ

 

 

 

黄砂のときは中国大陸からの化学物質だろうし

生理の前はホルモンバランスの急激な変動

 

 

 

 

 

 

 

 

低気圧が近づく時調子が悪くなると言う

ぜんそくの患者さんがいた

気圧はそんなに影響を与えるのかと驚いたが

 

 

 

膝や腰 以前に傷めたところなど

天気が悪くなる前から痛む人は多く

その感度の良さや正確さには度々驚かされた

 

 

 

 

医学的に証明された訳ではないが

天気と体調の関連性は以前より指摘されている

 

 

 

 

雨だけはなく台風が近づくと

不調を訴える人が増えることや

高山病や飛行機に乗ると頭が痛くなる人など

 

 

 

気圧が何らかの形で影響しているのは

確かなようだ

 

 

 

ある調査では気圧の変化が

自律神経に影響を及ぼす結果が出た

 

 

 

気圧が低下すると内耳にあるセンサーがキャッチ

交感神経の興奮が高まる

血流や感覚閾値を変化させ痛みやコリ感が誘発される

と言うのだ

 

 

 

交感神経が優位になると痛みを感じやすくなる

(=痛覚閾値が下がる)

 

 

さらに女性は生理があるため

ホルモンの分泌が常に変化し

 

 

 

ホルモンの分泌をコントロールする下垂体は

自律神経をコントロールしている視床下部の支配下にある

ため自律神経への影響はホルモンにも影響を及ぼす

 

 

 

 

侮れない自律神経!

 

 

 

 

 

 

 

 

加えて低気圧は上昇気流を生み雲を発生させ

雨を降らすので

酸素濃度が高気圧の時より若干低くなる

 

 

 

これも自律神経に影響する理由とされている

 

 

 

飛行機に乗った時に足がむくむように

気圧が低いとからだが膨張する

これによって血流や体内の循環も影響を受け

 

 

 

頭痛やだるさ肩こりなどが表れ

天気が悪い時には不調の人が多い、ということのようだ

 

 

 

なるほど〜〜〜と思ったのはわたしだけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前北の地域で訪問看護をしていた

11月頃だったか冬の前に

ハイブリッド低気圧が来たことがある

 

 

 

ものすごい風と雨で車ごと飛んでゆきそうだった

海沿いの道などとても怖かった

 

 

 

その記憶が強烈でこうして爆弾低気圧がやってくると

厳しい北の気候を思い出す

 

 

 

このところ異常気象が続き

これまでにない雨や風など頻繁に起こっている

 

 

 

からだは敏感に感じ取っている

わたしはそんな【動物としての野生の能力】が

まだ衰えていないことに

 

 

 

どこか嬉しいような安堵するような気持ちになる

普段痛みとは無縁なので頭痛は厄介だが

 

 

 

「なんとなく気が進まない」

「この人とは合う」

「これはやめたほうがいい」

 

 

 

直感やインスピレーションって誰にでもあると思うが

わたしは自分のそんな感覚に信頼を持っている

理由などはっきりしなくてもいい

 

 

 

自分のそんな野性的な勘に素直でいたいのだ

 

 

 

 

 

 

これから嵐は強くなるようだ

夜勤がある看護師さんはこんなとき

本当に大変だと思う

 

 

 

勤務お疲れさまです

そして通勤には充分気をつけて!

 

 

 

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