blog

ひらくひらく 五感をひらく そのときを大事にする*小さな発見が大きなヨロコビになることも

投稿日:

 

あなたにとって

五感ってどんな存在ですか?

 

 

そんなに意識しなくても

見るし食べるし聞いてるし

使っていると思います

 

 

風邪をひいたり体調が悪いと

味がわからなかったり

何を食べても美味しくなかったりします

 

 

当たり前のように五感を使っていますが

ある時それが働かないと

その存在の大きさに気づく

 

 

そんな目に見えない

捉えどころがない〈感覚〉

 

 

 

 

友達のおしゃべりに「ふーん」

何の関心も湧かず

気持ちも動かない時 ってありますね

 

 

ただただ 仕事して

ご飯食べて寝るだけの繰り返し

周りの世界の情報が

あるのに入ってこない

 

 

 

でもある日

花や野菜の色にはっとしたり

何かに打ち込む人の姿を見てショックを受けたり

 

 

五感ってひらくと

ものすごいインパクトがあります

 

 

ずっとひらいていると

情報量が多すぎて対応できず

疲れてしまうから

 

 

自然とセーブするように

人間のからだはうまいことできてます

 

 

 

ここのところ雲ひとつない快晴で

お天気だけで

自分のカラダまで空に広がりそうな

解放されたでっかい気持ちになります

 

 

 

感覚を解き放っているつもりのわたしは

目の前の〈晴れた空〉を見て

それだけで気持ちが上向き

ハッピーになります

 

 

 

心配事やうまくいかないことは

誰しもありますが

 

 

 

そこに囚われてるかそうでないか

このスタンスは人を大きく左右します

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは以前

〈カガクテキコンキョ〉

大事な仕事をしていたので

何でもアタマで考えていました

 

 

 

数字や理屈で考えることが〈正しい〉

それが客観的なデーターだと

信じていました

 

 

 

でもね 一定の論理的なことは

理解できて実践できても

 

 

 

アタマがキャパオーバーすることに

うすうす気づいていました

 

 

 

物事をきちんと

論理的に考える人から見たら

わたしの「ろんりてき」など

お笑いのネタ?

 

 

 

そこに気づいたわたしは

どうやら〈感覚的〉なタイプ

なんだとわかり始めます

 

 

 

かなり無理をして

「ろんりてき」になろうとしてた

それが「おとな」だと思ってた

 

 

 

左脳派ではなく右脳派

論理的ではなく感覚的

 

 

 

それがわかって納得したら

だんだん締まりがゆるくなって

「まぁ、ええかー」が多くなってきました

 

 

 

 

感覚に重きをおくと

色や音、手触りや味、匂いが

向こうから飛び込んでくる感じで

 

 

 

快・不快がはっきりして

快を追い求め

不快からは一刻も早く離れよう

正直になってきました

 

 

 

五感でキャッチしたことに

豊かさを感じるようになりました

 

 

 

 

 

 

 

華やかなことも楽しいことも

たまには楽しくていいですが

 

 

 

ホンマに

自分の深いところがヨロコブのは

 

 

 

季節を感じる体験だったり

それを分かち合うことだったり

五感をフル稼働させることだと気付きました

 

 

 

 

サイトの隅っこに

「京都・賀茂川のそばで五感を磨く」

とちょっとええカッコしてますが

あれ、嘘じゃないんですね

 

 

 

意識しないと五感ってひらかない

磨くようなメンテナンスも必要です

 

 

 

そんな大層な!と思いますが

感覚に意識を向けるって

集中したり環境を整えない

十分に働かないです

 

 

 

 

今年は五感にフォーカスした会に

参加していて

先々月は〈見ること〉

先月は〈嗅ぐこと〉に集中しました

 

 

 

まずは

〈感じるからだ〉を整えて行きます

からだにも準備が必要です

滞りがあると感じるチカラも落ちる

 

 

 

寝転んだ状態で

両手両足・頭を持ち上げられて

運ばれる体験や

 

 

 

ゴロゴロ転がされる体験をしました

 

 

 

どこまでチカラを抜いて委ねられるか?

 

 

 

もっと痛いのかと思いましたが

できる限りチカラを抜いてお任せしたら

とても楽に過ぎ

 

 

 

目を閉じていたら

初めて味わうような感覚でした

 

 

 

初めて会う人が多かったけど

みんながわたしのカラダを

わたしを大事に扱ってくれている

 

 

 

みんなが楽にできるように

自ら動いてしまう人や

怖さを感じているように見える人もいました

 

 

 

その場でパッと

自分が何を感じているのか?

わかる人もいれば

 

 

 

しばらく経ってから

じわじわわかってくる人もいました

 

 

 

ひとりひとり違う

どうなるのがいいとかよくないとか

それもありません

 

 

 

 

イメージがつかない未体験のこと

誰でも不安を感じたり

怖さがあったりします

 

 

 

でも どんなんやろう?と

好奇心で進むのか

怖くて恐る恐る進むのか

立ち止まってしまうのか

 

 

 

その辺りから

人それぞれ 反応や行動が分かれていく

ことが 目に見えた体験でした

 

 

 

 

 

 

 

 

五感がひらいている

日々喜びがあります

 

 

なんでもないようなことに

しあわせを感じます

 

 

どこまでひらいて行けるかな

 

 

ひらいた分

入ってくるのは〈快〉ばかりではない

 

 

それでもやっぱり

ひらいて磨いておもしろがって

暮らして行きたいです

 

 

 

初めて見た!触れた!味わった!

久しぶりに聞いた

懐かしい香りがした

 

 

 

そのときそのときでちがうのです

だから一期一会

 

 

 

今が何歳でも関係ありません

これから豊かに生きたいひとは

「五感に意識を向けてみる」といいと思います

 

 

 

 

*五感をひらくきっかけにおすすめ

 

 

わたしのワークショップ

恥ずかしがりやさんのための写真が

もっと楽しくなるWS

(右の上にリンクがあります)

 

 

 

 

スポンサードリンク
google.com, pub-9670591505753225, DIRECT, f08c47fec0942fa0