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タッチングはオキシトシン分泌が促進される!?*看護師さん自分も人も大事大事

オキシトシン、母乳に影響するんだっけ?

今なんで話題なんだろう?

 

 

以前からわかっていたモノが

知られていなかった働きをする

 

 

こうしてどんどん日々進歩している世の中

 

 

オキシトシンで自閉症の症状が改善する臨床試験結果

こうして病気で苦しむ人や家族が

助けられるような明るい話

 

 

 

オキシトシンは女性だけでなく男性にも存在し

誰もにあるもの

別名【愛情ホルモン】

 

 

 

今の世の中に必要なものだな〜〜〜

 

 

 

ほ乳類だけが持つ情緒を安定させるホルモン

ストレスを軽減させ脳やこころに安定をもたらし

自律神経も整える

 

 

 

今のあなたはオキシトシンを感じられますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タッチングの効果について

現場で日々感じていることだろう

 

 

人に触れる、というのはやはり特別なこと

 

 

わたしも胃カメラの検査のとき

ずっと背中をさすってくれた看護師さんが

どれだけありがたかったか!

 

 

暗い道で手をぎゅっとつないでもらった時

どれだけ心強かったか!

 

 

 

ハグや優しいボディタッチでも

オキシトシンの分泌は増えるそうだ

 

 

 

現場でもう無意識レベルで

患者さんにタッチングしていると思う

あなたの体温が相手に伝わっている

 

 

 

オキシトシンが分泌されると

ハッピーホルモンと言われるセロトニンが

分泌されるという

 

 

 

やはり誰かを思う気持ち【愛情】は

相乗効果を生むのだ

 

 

 

恋愛中は彼だけじゃなく

すべての人に優しくなれるのがいい証拠

 

 

 

自分が嬉しいことは人も嬉しい

このシンプルだが当たり前のことを

日々大切にできているだろうか、と

しばし振り返る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人との距離って大切だと常々思っている

いきなりは近づけないし

ガンガン来られても引いてしまう

 

 

 

少しずつ知り合って

何かのタイミングでゆっくり話して親しくなる

 

 

 

普段の印象で好感を持ってもらっていると

親しくなるのはタイミング良く運ばれてゆく

 

 

 

対患者さんとなると

患者さんが話そうとしているタイミングで

落ち着いて話すように…することが難しかった!

 

 

 

「今、時間が取れないので後で来ます」

約束は守るようにしていたが

ちゃんと話を聞けていただろうか?

 

 

 

 

プライベートで

「この人ともっと話してみたい」

そう思っても相手はそうじゃなかったり

 

 

 

なかなか近づけるチャンスがなかったり

話しかけてもそっけなかったり

人間関係は相手あってのことでホントに難しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分をもっと大事にしてあげて、と教わり

ぎゅーっと抱きしめたり

からだ中さすったり撫でたりするようになった

 

 

これすごくいいな、と思っている

 

 

きっとオキシトシンも分泌されてるはず

 

 

 

人へのタッチングがお互いに良いように

対自分もアリだろう

 

 

 

言葉や気持ちだけでなく

自分の鼓動や体温 声がからだに響く感じ

そんな感覚は深く安らぐ

 

 

 

 

 

日々現場でいい看護を届けているあなたに

【自分のことぎゅーっとしてあげてね】

 

 

 

自分への厳しい評価はいらない

誰よりもあなたがよくやっているのを

知っているのは自分

 

 

 

一番自分を愛して労って癒してあげよう

自分への愛情を大事にしよう

 

 

 

それはゆっくり外へと広がってゆくから

 

 

 

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