いつか会えると思っていた小川糸さんに会いに行く*在り方がすべてを創る

 

大阪に出ると

楽しいことは山盛りあるねンけど

ウチから片道2時間見とかなあかん

 

 

京都でおもしろいことないかなー

 

 

Twitterが今

わたしにとって熱い SNSで

そこで知り合った人が教えてくれた

 

 

京都での小川糸さんのサイン会

 

 

100名限定で

その本屋さんで本を買った人に

整理券が配布される

 

 

まだ行けるやろか?

電話で確認することもできたけど

わたしはダメ元で行ってみることにした

 

 

糸さんを遠くから見るんやったら

できるかもしれへん

 

 

 

 

 

 

 

 

「ツバキ文具店」の続編

「キラキラ共和国」の発売記念らしく

また思い切ったタイトル(笑)

 

 

わたし 本のSNSもやってて

本を読んだら感想を書いてるんやけど

同じ本を読んだ人の感想も読めるのね

 

 

いろんな感性の人がいるし

糸さんのこと大好き

まぁまぁ

よくわからない、とか

 

 

やっぱり、あるわな

 

 

糸さんに限らず

わたしのことも

好きになってくれる人

そうでない人も当然いる

 

 

そうでない人の感想が

ちらりと目に入り

「キラキラ共和国」のタイトルを見たときに

その感想を思い出した

 

 

 

 

 

 

糸さんに会って

糸さんの新刊を読んで思った

 

 

思いっきりマイワールドな

糸さんの良さを遠慮せず書いて

 

 

 

って

勝負してるタイトルやん、だいたい(笑)

 

 

糸さんの世界が理解できない人は

放っておいて

 

 

わたしみたいな

「ツバキ文具店」の世界に

ずっと浸っていたい人に向けて

 

 

糸さんがええと思うものを

糸さんの目で

糸さんの感性で

どんどん書いて欲しい!

 

 

ますます好きになった

糸さんが書く世界とその底に流れるもの

 

 

 

 

 

 

 

 

「喋々喃々」も鎌倉が舞台で

季節や暮らしや鎌倉

主人公のライフスタイルが

とても素敵で好感が持てるお話だったけど

 

 

 

鎌倉が舞台の今回の小説も

映像が目に浮かんで

いつまでもその世界にいたくる

 

 

 

終わりが来てほしくない

そんな気持ち

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそうサイン会は

順番が来たら

糸さんの前の椅子に座り

 

 

2、3分やったかな

お話しながらサインしてくれはった

 

 

個性的なショートカット

写真で見るより

ずっとシュッとしてはって

 

 

整理券の裏に書いたメッセージを

読みながら、サインをしながら

お話してくださった

 

 

作品から感じるままの

あたたかいフツーの感じがした

 

 

絶対どこかで会ったら

意気投合して友達になれる!

その感覚はアタリ

 

 

糸さんが

どう感じたかはわからないけど

「いつかお会いできると思ってました」

って言えた

 

 

 

 

 

 

あれから「ツバキ文具店」と

「キラキラ共和国」を読んでいて

わかったのは

 

 

テクニックで書いてはるんちごて

自分の感性を信じて

そこを根っこに

自由に羽ばたいてはるのや

 

 

ってこと

 

 

ひとは安心できる場があって

初めて羽ばたけるって

わたしはそう思ってて

 

 

ファンも

安心できる場のひとつになれる

って思うのね

 

 

だから糸さん

思いっきり自由に楽しく

糸さんらしく書いてくれはったら

わたしもしあわせよ

 

 

 

 

 

 

 

好きな人に会う

ライブは1番その人がわかる

言葉はなくても伝わるし感じられる

 

 

糸さんファンがずらり並んで

みんなどこか優しいほわっとした感じ

和やかにのんびり待ってはった

 

 

糸さんの世界そのもの

 

 

自分の作品で

人をハッピーにしたり

励ましたり癒したりできるって

素晴らしい

 

 

そうしようとして書いてはるワケ

じゃないだろうが

結果そうなるってリアルに感じた

 

 

在り方

ここでも在り方なんやわ

 

 

 

 

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