五感で「聴く」*備わっている感覚をあらためて見つめる

 

今年1年を通しての「五感をひらく」会

が終了した

 

 

 

12月まで会があるのは珍しく

12月の平野神社に初めて訪れた

銀杏が綺麗だった

 

 

 

 

 

 

 

今回の講師はビジョン・ヨガの先生で

〈聞く〉と〈聴く〉のちがいから

みんなでシェアし合う

 

 

 

吐く息と一緒に足裏を押しながら

「その指の先にあるものを感じて」

〈頭で考えずに感じる〉声かけ

 

 

 

足の指や足首をゆっくり回して

ふくらはぎを揉んで

足が軽くなってゆく

 

 

 

自分のからだの声を聴く時間

 

 

 

次は耳を上、真ん中、下と3つに分け

吐く息と一緒に引っ張る

両方をゆっくり

 

 

 

からだがポカポカしてくる

みんな顔色が良くなってる

 

 

 

今度は人の耳を触ってみる

お互いに引っ張り合いっこ

自分の耳は固いのか柔らかいのか

 

 

 

とても気持ちがよく

だんだん眠気が出てくる

リラックスしてるんや

 

 

眠れない友達に試してもらおう

と思った

 

 

 

ガラスに光がきれいだった

 

 

今度は二人一組で

一人はうつ伏せで寝転がり

もう一人は相手の腰の横に座り

両手をそっと仙骨のあたりに置く

 

 

全員で「え」と声に出す

音の響きを聴いて感じ合う

 

 

わたしは寝転がって「え」と言いながら

相手の手の熱や氣を感じ

音が行ったり来たりして

 

 

相手が手を離してゆく時の

遠ざかる氣を感じた

 

 

 

反対に相手の仙骨に触れているときは

からだの腔に音が響いて

 

 

 

自分の出している「え」なのか

相手なのか

隣の人なのか

 

 

 

わからなくなるくらい音や響きを

全身で感じた

あれは鳥肌ものだった

 

 

 

まさに五感で聴いていた

 

 

 

 

 

 

 

 

この会の1週間ほど前から

〈言葉にしなくても伝わるもの〉

があることを

 

 

 

ひしひしと感じる経験が続き

こうやって発信していると

全部伝わってしまう

 

 

 

はっきりじゃなくても

「なんとなく」

 

 

 

それはやっぱり

人は五感を使ってキャッチするから

 

 

 

なんとなく いやな感じがした、とか

すごくいい感じだった、とか

もやもやした、とか

 

 

 

 

あの自分の感覚を

もっともっと信頼して

そこに素直になろうと決めた

 

 

 

 

〈思う〉レベルでなく〈決意〉レベル

 

 

 

 

お干菓子

 

 

 

伝えても伝わらない時

伝え方の問題だったり

相手との相性だったりする

 

 

 

そこに「伝えたい」思いが

強くないのなら

エネルギーを使わない

 

 

 

わかってもらえなくていい

わたしがわかってたら、いい

 

 

 

そんなことも最近思っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなくよろしくない感じがして

人から遠ざかる時

人を毛嫌いする自分に罪悪感

 

 

でもその〈なんとなく〉

その人から感じ取った何かから

距離を取りたい本能だから

 

 

ある意味自分を護ってる

 

 

そう感じた自分を

「心の狭い人」みたいに思うのは

ちがうなぁ

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思う12月

小さな自分の違和感を

しっかり見ながら

 

 

もっとでっかい世界を思う

この小さな葛藤が

でっかい世界につながってゆくだろうから

 

 

先生も一緒にみんなでランチ

 

 

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